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サイババが帰って来るよ

地球の大掃除の後、素晴らしい千年至福の時代ゴールデンエイジがやって来るのをお知らせするブログです。



ヨシオ:実は、この世に起こる全てのことは悪の中に善を含んでいるという意味で良い事なんだ。絶対的な悪ってこの世に存在しないんだ。

つまり、人は悪を見たり経験してこれではダメだ。と反省して善の方に顔を向けるんだ。

そういう意味で、悪も善の内って事。

ポニョ:そういう意味で、現代の世界はとてもおかしな事になっているな。

神のなさり方についても、私たちは不愉快なことを経験します。

私たちは善の内側に悪を見つけることが出来ます。

神の行為は善悪の組み合わせです。悲しみがなければ誰も幸福に価値を見出さないでしょう。

その為アヴァターの降臨する前には、この世で損失や悲惨さや、困難さが先行するのです。
21/5/95

世界が複雑すぎて何が間違っているのか。どうなっているのか、新聞やテレビのニュースを見てもよく分からん。あいつら、本当の事を報道せんと嘘ばっかりつきよるから。

でも今の世界のいろいろな問題を解く鍵はある。それは通貨発行権や。

例えば、アメリカの大統領オバカが、推薦した次の絵付RBの副会長は、バリバリの奴らの本拠地の国、椅子ラエルで中央銀行の会長やってた男やで。

ヨシオ:絵付RBってドルを発行するとこやろ。なんで、違う国の中央銀行の会長がアメリカの絵付RBの副議長に就任できるねん。

ポニョ:それも、大統領推薦やで。と言う事は、オバカ大統領は、あいつらに操られているっていうことや。

前にも言うたが、絵付RBは個人企業なんじゃ。それが証拠に電話帳に個人の会社の欄に載っている。フェデラルエクスプレスの隣や。

あの、リンカーンにしてもケネディにしても暗殺されたんは、二人とも絵付RBの通貨発行権を制限して、アメリカが自分の国の判断で通貨を発行出来るようにと、絵付RBに挑戦したからなんやで。



ヨシオ:そう言えば二年前、ハリウッドでリンカーンという映画公開されたけど。

ポニョ:奴らは、リンカーンが本当に殺された理由を一般に知られたくないので、あんなリンカーンを冒涜するような映画を作ったんや。

なんでリンカーンがヴァンパイアみたいなんと戦わなあかんねん。

ヴァンパイアはてめえらや。

ポニョ:サイババさんもリンカーンの事は褒めてはるで。

JFK という映画も一緒や。ケネディが殺された本当の理由は、リンカーンと同じ通貨発行権を取り戻そうとした為やのに、それから一般の目を逸らすためにあの映画を作りよったんや。



ヨシオ:そう言えば、あの映画では、ケネディが殺されたのは、ベトナム戦争やめようとしたけれど戦争屋が軍需産業がオジャンになるから暗殺したように描いてあったよな。確か。

ポニョ:そうやったな。うまく騙そうとしとる。




ヨシオ:通貨発行権って自国の金を自国で発行することやろ。

ポニョ:奴らは、如何に通貨発行権が重要かを二百年以上も前から知っていた。

こんな事を言っているぜよ。「 私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」
マイヤー・アムシェル・ロス茶位ルド(1790年の発言)

ヨシオ:そうしないとアメリカは独立国と言えないやろ。

ポニョ:あいつらが中央銀行を握ってない国は、世界でイラン、北朝鮮、シリア、リビアだけやったけれど、最近アイスランド、トルコ、ハンガリーが、中央銀行を取り戻した。

でもリビヤは奴らの手にかかって落ちた。

ヨシオ:リビヤってカダフィー大佐一家が独裁政権でムチャ贅沢して国民から追い出されたのんと違うのん。

ポニョ:あんたまた、足すくわれとるで。

絶対にマスゴミの言うこと信じたらあかんで。

あいつら嘘ばっかりつきよるから。

ヨシオ:もうニュース見るのんやめとくわ。

ポニョ:そうや。やめとき。

リビアのカダフィー大佐って言うたら国民からお父さんのように慕われていたんや。



六十年前に、アフリカ諸国の中でも一番貧しかったリビアを納豆から侵略を受ける前には、アフリカ諸国の中で一番生活水準が高い国に作り上げたんや。

ヨシオ:へえー。それは知らんかったわ。

ポニョ:ロシアやサウジアラビア、ブラジルより高かってんで。

新婚夫婦には、国から五百万円の祝議が出るし、全ての家庭の電気代は無料や。



ヨシオ:ちょっと待ってや。
五百万円の祝議ってあんた!ちょっと、ポニョさん。冗談でしょう?メチャ大きい額やで。
しかも、電気代はタダって、いくら使ってもタダなんか?

ポニョ:その通り。それだけと違うで。

カダフィーのお父さんは貧しくて家を買えなくて亡くなり、とても苦労をしたので、カダフィーは全ての国民に家を与える約束をしたんや。

おいらこの話最初に聞いた時、なんか感動して涙出てきたわ。それに、なんか腹立って来た。今までで騙されてきた事に。



ヨシオ:そうやな。こんな事、どの新聞も報じてないで。

ポニョ:その国民との約束守るために、銀行ローンは利息0%て法律で決められてるねん。

それだけやないで、驚くなかれ医療はタダなんや。

教育も無料やで。

だから、建国当時80%の文盲率が逆に、80%の識字率になったんや。

医療も、もしその患者の病気をリビヤで治せない場合、国が責任持って外国の病院や医師を紹介してくれるねん。

ヨシオ:それはすごい話やな。

ポニョ:ガソリン代は一リッターたった14円。

しかも、新車を買う時は、国が半額出してくれるねんで。

もしおいらみたいに農業をやりたかったら、国が家付きの農地をくれるし、農機具、家畜、種なども無料で与えてくれるねん。


ヨシオ:俺もう口ふさがらんわ。これやったら、生活水準世界で一番やんか。



でも、どうしてこんなに国民が優遇されとるのに納豆が侵略始めた時、みんな反対せえへんかったんや。

ポニョ:そら、ものすごくしたぜよ。

首都のトリポリだけでも170万人というから首都の95%の人口が侵略に反対して緑の広場に結集したぜよ。

でもそんなことは、西側マスゴミに完全に無視された。

お陰で、世界の世論はカダフィーを悪者にしたてあげたマスゴミの言うことを信じて、地球の一つの良心を黙殺したんや。

三万人が犠牲になったんやで。アフリカの星が地に落ちた日や。

ヨシオ:悲しい話やな。

でも、やつらは何でカダフィーを目の敵にしたんや。

ポニョ:それは、さっきも言うたキーワードや。

ヨシオ:通貨発行権か。

ポニョ:そうや。

カダフィーはアフリカン ディナール別名、ゴールドディナールという金本位制のアフリカ統一通貨を他のアフリカ諸国と一緒になって発行しようとしていたんや。

リビヤだけでも、144トンの金の延べ棒を持っていたんので、それをベースに通貨を発行しようとしていたんや。金と換えれるねん。



ヨシオ:そんなんされたら、アメリカのドルはおしまいや。

ポニョ:だから、やつら慌ててカダフィーを消しにかかったんや。

話は飛ぶけど、イラクのフセインも石油の決済代金をドルからユーロに換えようとした事も一因で、奴らに消されたんやで。

ヨシオ:ひどい話やな。

ポニョ:とにかくアフリカでは、奴らは三つの占領政策をずっととってきてる。



一つは、部族間や国家間にわざと緊張を作り殺させ合う。

もちろん、どちら側にも武器を提供する。

二つ目は、教育を受けさせない。奴らの支配に気付かせない。文盲のままにさせる。愚民政策や。

三つ目は、目覚めた者、気付いた者やそういう勢力を抹殺する。
という政策や。

これらは、ずっと昔から奴らがやって来た手法じゃわい。

日露戦争の時も、日本の二束三文の国債を買って日本を借金漬けにし、自分の軍艦を買わしたのもロス茶Xルドじゃ。

世界中の戦争や悲惨な事件の後ろにおって儲けておるのじゃ。

あの坂本龍馬もただの奴らの武器商人だったに過ぎないんじゃ。

坂本龍馬が通っておったグラバー邸の灯篭に、降りーメイソンの印が刻まれてるぜよ。

カダフィーがやろうとしていたのは、通貨の件でロス茶位ルドに戦いを挑んだだけではない。

(ロス茶位ルドの宮殿)


アフリカ諸国の通信業を奴らから取り戻そうとしたんじゃ。

奴らは、毎年500億円もアフリカ諸国から利益を上げておった。

カダフィーは、ロシアと中国に頼んで400億円でアフリカを全てカバー出来る通信衛星を打ち上げる予定じゃったのだ。
カダフィーは、そのうちの300億円を拠出する予定だった。

しかし、それもこれも全て奴らの軍隊、納豆に侵略されてオジャンになってしまった。

もちろん、リビヤの中央銀行もロス茶位ルドに乗っ取られたわいのお。

例の144トンの金の延べ棒もポッポ無い無いじゃ。



カダフィーが殺された日は、アフリカが殺された日じゃ。

アフリカ諸国民すべてが泣いたんじゃよ。



後世の歴史家によって、巨大なロス茶位ルドに挑んだ現代の英雄と、正しく評価され直されるであろうのお。


今、世界の抱える諸問題はより奇怪な姿をとり、より大規模になってきました。

それはもはや個人的な問題でも無く、限られた地域の問題でもありません。

規模は世界的であり、すべての人類に影響を及ぼします。人間は且つてないほど悪くなりました。

彼らは、現在まで培って来た知性と技術を、残虐な行為につかっています。

人は他の人に苦痛を与えるのを喜んでいます。

歴史の示すところによれば、過去5500年間の間に15000回の戦争が起こりました。

この戦慄すべき災いが終わりを迎えるきざしは、全く見当たりません。

目前に迫る核戦争の脅威は人類全体を滅亡さすだけの威力を持っています。

これら一切の脅威と不安の原因は何でしょうか。

それは、人の内にある獣性がはびこり、克服できていないことが原因です。

この獣性の克服に成功してはじめて、インドの国は平安と歓喜を得ることが出来るのです。

Vidya Vahini cp10