6月26日


やっと旅行の本編です。

前置きが長くなってしまいました汗


さて、昨日深夜12時を過ぎてからの就寝にもかかわらず6時半に起床。


いいお天気晴れ


さて朝食


モーテルのほとんど朝食が付いています。

しかし私たちは、持参してきた炊飯器炊飯器・食べかけご飯で米を炊きおにぎりおにぎりに。

ご飯好きの私には朝からパンは食べづらいのです。

食事の出来るところへおにぎりを持って行き、ホット用の紙コップにインスタントみそ汁みそ汁を作り、他の宿泊客にジロジロ見られながら、別メニューの朝ごはんを食べました。

もちろん、モーテルの食事にも手をつけつつご飯

日本から来た妹達の旅の疲れも考慮してのおにぎりとみそ汁・・・大変喜んでくれました。

やはり日本人ですよね。


空港の手荷物チェックでで炊飯器がスルー出来たのには驚きました(持って行っておきながら)顔が、私たち夫婦には必須アイテムです。


8時過ぎ、セドナに向かうべく出発。くるま。B

I-10を更に東へ、アリゾナ州フェニックスでI-17を北に乗り換え走ること4時間半、セドナのビジターセンター到着。

その他のボルテックスへの簡単な地図をもらい、正面見えるベルロックと写真を撮って出発。


ベルロック

キャセドラルロック

ボイントキャニオン(1時間弱のショートトレイル)

エアポートメサ

ロックの中に建てられた教会


とっても壮大で、空気も澄んでいて大地のパワーを感じました風


他の方の情報では「自然と涙が出てきた」とか何か不思議な力を感じる方がおられますが、正直私はそれほど信じていませんでした。


が・・・・・・驚


エアポートメサで岩や木々に触れ、旅の疲れを癒すかように腰をおろしてじっと景色を見つめていた時、突然涙が・・・・・・涙


風が強いせい?


ともとれなくはないほど風も吹いていましたが、とても穏やかでゆったりとした時を過ごせました。


っと、何時間でもここにいたい気持ちを我慢し、後ろ髪引かれる思いで次の予定地グランドキャニオンへ予定出発時間より1時間半おしの16時半に出発くるま。B


グランドキャニオンでのサンセットを見るために・・・・。


この1時間半遅れが次の目的地、グランドキャニオンでのちょっとした悲しい出来事につながりますケドネ・・・・汗



余談


モーテルでは朝食が宿泊代金に含まれているところが多く

モーテルのランクにもよりますが、パントースト・ベーグルベーグル・ワッフル(セルフで焼けるマシーンがあるとこも)・コーンフレーク類・果物(りんごバナナ)・コーヒー・紅茶お茶・ジュース類・牛乳shokoponは最低用意されています。


ランクが良くなってくると、ヨーグルト・卵料理・ベーコン等のハム類・カットされた果物 パイナップルメロンオレンジいちご・菓子パン・ケーキ・フレンチトースト等々種類が豊富になってきます。


有料なところはウエイターさんがいてサーブしてくれます。もちろんチップ$は必要になってきますが・・・


お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、野菜類レタスはほとんどの置いてありません。

たんぱく質か炭水化物・・・・・・

そ・れ・と・砂糖・・・・あえて糖分なんてぬかるんだ事はいいません。菓子パンの全てが甘い!!


アメリカでも人口の多いところや観光地などはアイスティーアイスティーでも砂糖入りと砂糖抜きが選べますが、田舎に行けば行くほど(観光地ではないところなど)砂糖抜きが無かったり、バーガー系のお店ではアイスティーがなく炭酸飲料かジュースしかなかったり・・・・

(もちろん水はありますがミネラルウォーターではないので注意して下さいね)


ドライブ旅行では田舎を走り抜けるため、食物繊維の少ない料理が多くなりがちです。それと、旅行という環境で便●になりやすい方は食物繊維(イージーファイバーでしたっけ?)や大麦若葉粉末のような物をを持参するといいかもしれませんね。


ここはアメリカアメリカ・・・・ですからうぃんく「


6月25日


やっとの思いで妹達と再会し、レンタカー屋さんのバスでレンタカーショップへ移動。

ここで、更なる悪夢です。


ありえない長蛇の列・・・・・青スジ


過去これだけ列をなしているレンタカーショップは見たこと無かった私たち夫婦・・・・唖然でしたポカン


この時点で昼の12時をゆうに過ぎており、ロスで13時に予約していた日本食レストランへ電話遅れるとの電話をしました。

しか~し、ラストオーダーの14時半には到底間に合わず、キャンセルとなりました・・・・涙


結局、待つこと2時間半・・・・15時になってやっとマツダのセダンを借りれましたくるま。B


予定どうりスーツケースが全部トランクに納まる車で良かった。

なんせ、スーツケーススーツケース大2個、中2個(私たち夫婦分)、小2個の大所帯で人よりも荷物が納まるか心配してたくらいです汗

(日本もそうですがアメリカの車上荒らしも多いので、見え易い車内にバック類の置き去りは危険極まりないのですよ)


いざ出発上げ上げ


予定より3時間遅れ・・・・元々の予定は、ロスはランチとサンタモニカにちょろっとドライブしてセドナ方向に4.5時間走り、ちょっと早めに宿に泊まって、翌日の朝早めに出発しセドナに行く予定でした。


が・・・・・・・・ガーン


ここで見事ロスの渋滞にはまり・・・・サンタモニカに着いたのは16時・・・・・


遅すぎのランチと言いましょうか、早めの夕食と言いましょうか・・・・・・


微妙な時間にやっとまともな食事をしました。


地平線がくっきり見える雲ひとつない青い空鳥、輝く青い海海、Ocean.Aveをローラーブレードでさっそうと走り去る地元の人、観光客etc・・・・を見ながらシーフードレストランで新鮮かつ美味しい魚介魚を食べることが出来ました。


店を出てサンタモニカ海岸海を眼下に見下ろしながら記念撮影をし、軽くドライブしながら本来の目的地セドナに近づくべく渋滞のI-10をひたすら東に走りました。


途中、遠くの山に浮かぶHollywoodの文字を目を凝らしながら見つつ、予定より4時間遅れの深夜11時すぎにギリギリCA州にあるBlytheという町のモーテルに宿泊


ここで初めての体験をしました。


私たち夫婦はドライブ旅行をするとき、ほとんど宿泊の予約をせず、行き当たりばったりでモーテルに行き値段交渉をしたり、他のモーテルの値段を比べて安い方にしたりしてきました。


今回は妹達もいることなので初日だけは!ということでとあるモーテルを予約していました。


着いて、フロントにチェックインしようと正面のドアに行くと張り紙


壁沿いに曲がり、そこにある小窓から要件を言ってください


???正面のドアガラスは鍵がしてあり、ドアの向こうには従業員の方が働いておりました。


仕方なくその小窓から予約してあることを伝え(予約しておいて良かった)


小窓越しに無事にチェックイン完了。


今まで何度か深夜のモーテルにチェックインしたことはありますが、小窓からは初めての経験でした初


もしや治安があまりよろしくない?!


と一瞬不安に駆られましたが疲れていたので、早々に荷物を降ろし、明日のセドナ観光の為に即、お風呂、就寝しました。



余談


ロスのレンタカーショップは時期によって混雑しているのかも知れません。

(あくまで想像ですが)

アメリカは6月から8月下旬までは夏休み・11月下旬はサンクスギビング・12月はクリスマス休暇

と,大きな休暇を取る時期があります。日本とはやや異なっているので忘れやすいですが・・・。

普段から旅行の予定には余裕をもつべきですが、この3つの時期は更に余裕を持って予定を立てた方がいいかも知れませんねウィンク






6月25日


妹と友達とのロサンゼルスでの感動の再会(集合)です♪


お気づきの方もおられるかと思いますが、何故にグランドサークル旅行なのにラスベガスではなくロス集合なのか・・・?

時間に余裕のある方ならまだしも、時間の余裕もない我らがなぜ?


答えは簡単。


ラスベガスには日本からの直行便がないのです。

ロスだと日本から飛行時間も短い事と、妹と友達は海外旅行の経験が少なく、英会話も不安ということで乗り継ぎを自分たちでするのは無理と言われ、私たちがロスに行くことでこの問題を解決することにしたのです。


さてここからが大変でした。


妹達が、ちゃんと成田から飛行機に乗ることが出来たか心配でしたが、今は何でもネットやメールで確認出来ていいですね。

父から「ちゃんと飛行機には乗れたようだからアメリカでよろしく!」とのメールをもらい一安心。


我々は妹たちの到着時刻10時30分に合わせ、10時40分ごろに着く飛行機に乗ることにしました。

まさか、この選択が悪夢を見ることになろうとは・・・・・・ダウン叫び


DFWを9時30分に離陸する飛行機に乗るべく家を7時ごろ出発。


平日で朝の渋滞が心配なことと、普段の旅行でもギリギリが多い私たち(日本も含め駅や空港内をよく駆け抜けています)・・・・遅刻で乗り遅れたりしたことはありませんが、今回は絶対乗り遅れ禁止!!だったので国内線ですが早めに出ました。


道路の渋滞もなくスムーズにDFWへ到着! 

事前のチェックイン(前日に空港会社から来るメールからチケットをプリントアウトしておくシステム)してあったので着いてすぐ手荷物検査場へ並びました。


ここで驚いたことにアメリカンの会員でゴールドメンバー以上の人は優先的に検査を受けれる仕組みになっていたのです目 私はゴールドメンバーを維持出来ていたので、身なりは貧相でもスチュワーデスさんたちと一緒のルートに並ぶ事が出来、8時過ぎには出発ゲート前にいましたチョキ

DFWはアメリカンのハブだからでしょうか(会員優先)? 前回5月に利用した時にはなかったシステムです。ターミナルによっても違う?かもしれませんが・・・・・。少なくとも国際線ターミナル(D)は無いですが。


今回はスムーズ☆っと余裕を感じつつ、持参したおにぎりの朝ごはんを食べて待つこと30分・・・・・。


夫クンが  「なんか遅れてるみたい・・・・・」

私  「多少は大丈夫でしょ。」  と、お気楽な私・・・・音譜


しかし出発予定時刻になっても、機内に入れず・・・


周りの客もざわつき始め、ソワソワしているところへ

空港職員からのアナウンス 


「整備に時間がかかっております、もうしばらくお待ちください」

と、シンプルな説明。


今から、飛行機に乗り込んで、離陸することを逆算しても1時間の遅れ・・・・あせる

太平洋横断中の妹達には連絡出来るわけもなく、どれだけ遅れるだろう不安になっているところへ


またまたアナウンス


「整備の結果、この機でのフライトは出来なくなりました、早急に代りの飛行機を探しております。」


何ィィィィむかっ


目の前にあった飛行機は、摘みこんでいたスーツケースを出し始め、誰も乗せることなくどこかへ消えて行きました。

この時点ですでに10時・・・・ロス時間では時差の関係上まだ8時なので、妹たちにもまだフライト中・・・連絡出来

るはずも無く


やきもき・・・・


でもさすが、アメリカン航空のハブだけあって振り替え便の用意は早かった。

(そこまでに至る判断は遅い気もしますが・・・)

しばらくしてどうにか別のゲートに着く到着機を私たちの乗るゲートに着け、客と荷物を下ろし、私たちの荷物を積み込みつつ掃除をし、結局出発したのは11時前でした・・・・


フライト約3時間でロスに到着(12時前)。

すでにこの時点で、妹たちを1時間半もお待たせしていました。

お互いロスは初めてで、妹たちは英会話もままならない状態。

携帯がつながるまで本当に心配でしたが何度かの電話でやっとつながり、疲れ果てた顔をした2人と感動ニコニコ音譜の再会をすることが出来ました。実際は感動よりも安心した感じかな。


妹たちに待っていた間の話を聞きつつ、実は予定時刻よりも1時間早く到着していたとの事。トータル3時間弱も待たせてしまっていました。


やはりもう一本早い便にしていればよかったと後悔。


・・・・しても仕方ないですが、合流の難しさを痛感した次第ですしょぼん


この遅れが後々ひびくことに・・・・悪夢は続きます。




余談ですが

DFW(アメリカン)ってよくゲートが変わるなぁって思っていましたが、このような穴埋め(補充)的な変更も有るんですね。定刻っていうものが有って無いような国なので、予定のゲートに離陸が遅れている飛行機が占拠してたりで、次のフライトのことも考えて仕方なくゲートを変更しているだけだと思っていました。

上記でも書きましたが、アメリカンのハブ(ハブハブしつこくてすいません)っていうことがまだ良かったのかも知れません。DFWでアメリカン以外の空港会社だったら振り替え便探しだけでもっと時間がかかっていたかも知れません。

できるなら予定どうりのフライトが理想ですが、安全が一番大事ですよね。

なおかつスピーディが理想!?