日本では想定外の地震と津波・・・・・


による多くの被災者・・・・・・


その二次災害的に原発問題・・・・




今や、ネット時代ネット


NHKの番組がPCで見れることを知り、毎日食い入るように見ています。


そんな中、こちらでも義援金活動が盛んになってきました。


昨日旦那さんが帰宅途中で地元ローカルのFMラジオを聞いていたら


「スターバックススタバの3店舗で義援金を集めます。朝6時からアメリカのレッドクロスを通じて日本の赤十字赤十字に100%寄付されます」


とのこと。


いろいろ義援金を集めているところはありますが、システムがややっこしい・・・わけではないのですがなんとなく・・・・


今回のスタバは簡素で分かりやすい事もあり


朝、早く起きてダラス郊外のガーランドというところのスタバで寄付してきました。

ダラスで生活 リストバンドは先着制(1000名)になっていました。


コーヒーは普通に購入、赤いリストバンドとラジオのTシャツを頂いて帰ってきました。


早く日本に届いて、被災者の救済に充ててもらいたいものです。


どうか


被災者の方々、復興救済の為に奮闘してくれているボランティア、自衛隊、消防関係、医療関係の方々


どうか、諦めず頑張って下さい。



遠くアメリカの地から、日々復興が進むのを祈っています。

2010年 6月27日晴れ


朝8時


グランドキャニオンからアンテロープキャニオンのあるペイジへ向けて出発


11時半のアンテロープキャニオンツアーを予約していた為、逆算の結果朝の8時に出ることに


グランドキャニオンからペイジまでの道のりは乾いた大地をひたすら北へ


約3時間後の11時にアンテロープツアーを予約したショップへ


お客はほとんどおられず・・・・


ショップで予約の名前を告げたところ


「10分前にはここにいて下さい。」


とだけ・・・・・


小さな町の小さなモールの中・・・・・・


20分という微妙な時間を、モールの中の服屋件お土産屋さんで過ごしました。


こっちのお土産って何処に行ってもその土地の名前(ロゴ)の入った服の多いこと


日本でもないことはないですが、何だか種類が多い気が・・・・

(Tシャツ、パーカー、フリース、コート、ヤッケ、帽子etc・・・)


記念にっと思って買って行くのは分かりますが


今回の様にドライブ旅行なんぞしておりましたらTシャツが溜まりに溜まってしまうので


私たちはいつも写真ハガキにしています。 (余談)



そうこうしてるうちに時間となったのでショップの前へ


ビックリマークビックリマークビックリマーク20分前にはいなかったのに一気に50人ほどの人だかり


11時半のツアーは一番の人気だからです。


アンテロープキャニオンは洞窟のようなところを歩くのですが


洞窟の裂け目が上にも伸びていて、空へと抜けているのです。


その為、太陽の光が差し込んで幻想的な風景が見られるという仕組み。


なので、太陽が真上に昇る正午ごろが一番きれいに見えるのだそう


でも晴れていても雲がかかっていれば、残念な結果になることもあるそうですが・・・


11時半、やっと前の時間のツアーの方たちの車が帰ってきて


ショップの方たちに呼ばれるまま車へ


車といっても砂漠仕様(ジープジープ)のピックアップトラックの荷台をお客が14人乗れるように改造したもの


背中あわせに2列になっていて道中、景色を楽しめるようになっていました。


私たちの車は子供も何人か乗っていたのでスペースにゆとりが有りましたが


大人でなおかつガタイのいいアメリカ人ばかりの車はきつそうにみえましたぎゅっ


シートベルトも一応付いていてきちんとショップの方が締めるのを確認してくれるのですが


なんせ3人にひとつという代物・・・アバウトだな~いるのか!?


っと思いつつ


全員の乗り込みが終了し、いざアンテロープキャニオンへ


約20分の道のり


途中までは舗装された道だったのですが(約5分ほど)


ほとんどの道は砂・砂・砂・・・・・・砂漠状態


ダラスで生活


アンテロープへ向かって砂のわだちだらけ・・・・


最初の頃は車がはねるのも砂がバッサバッサ飛んでくるのも楽しかったのですが


15分も続けば飽きて来て着くころにはどっと疲れが・・・・・疲れる


途中、別のツアー会社の車とすれ違うのですが、最初の頃は手を振ってみたりしてましたが後半はほぼ無視・・・


よくよく考えれば帰って行く車の方たちはほとんど手を振り返してもらえませんでした。


なんとなくわかる気がしました。


やっと洞窟の入口へ


すでに沢山の人が!!


ここはツアーでないと入れない様になって(会社が4社ほどある)


すこしづつ時間をづらして見ていく仕組み


車に乗っているメンバー単位で動き、ドライバーさんがツアーガイドをしてくれる。


基本狭い洞窟になっていて、他のツアー客と混ざらない様に狭いところは一列で行動し写真スポットはややゆっくりと時間を取って撮影タイム。


しかし、基本は急ぎ足な感じで進みます。


鉄砲水と風化で出来た壁の流線模様と光の陰影で出来る「美」を楽しむ。

太陽光が降りてきているところでは、地面の砂を光に向かって投げて、光の筋をくっきり浮き上がらさせてくれたところで写真を撮る。


ダラスで生活


写真も撮りたいし、自分の目でも見ておきたい目


ダラスで生活

ダラスで生活


とっても慌しく進みますが、なんとも不思議な自然の美しさに感動ですかんどー


洞窟の中を往復して終了。


帰りはまたあのジープに乗り込み、行きに来た悪路を帰ります。


当然のごとく、跳ねまくりの砂まみれになりながらショップへ


ショップに着くと、次のツアーの方々が待っておられました。


私たちの時間帯の時とは大違いの人数・・・・・半分くらいになってました。

(この日はとってもいい天気だったので次のツアーの方たちもきっといいものが見れたと思います。)


砂まみれのまま、ガイドブックに載っていた、モール内にあるレストランへ


実にアメリカンアメリカなレストランハンバーガーでした。


きっと、田舎でのんびりな方が多いのか、オーダーまで10分以上、飲み物が届くまで20分以上待ち。

もはや慣れましたが・・・・


メインの食事が届くころには待ち疲れましたが、後半のドライブに向けてしっかり腹ごしらえをしました~。



まだまだ続きます


余談


アンテロープキャニオンツアーには2種類の洞窟があり

ほとんどの方がアッパーアンテロープへ(往復するタイプですが、道が平坦)

ロウアーアンテロープの方はアッパーと違い起伏があり脚立の階段をを登ったり降りたり、道はアッパーより狭いですが一方通行だし、観光客はほとんどアッパーなので少ないしで、写真カメラはゆっくりじっくり撮れるとか。写真好きな方にはお勧め得意げ