2011年を迎えて5日目


新年おめでとうございますうさちゃんにっこり


なかなか更新出来ない私・・・・汗


ですが


思い出旅を早く書き終えて、身近な内容のブログも書いていこうと思います。


どうぞ


本年もよろしくお付き合い下さいペコリ

6月27日晴れ晴れ


午前4時15分真っ暗闇の中、起床。


昨日もいい天気でしたが今日も天候は良さそうGood


毎朝恒例、炊飯器のスイッチを入れ

(そう!皆の旅行、外食疲れを考え、朝はおにぎりとインスタントみそ汁を食べていたのです)


4時40分ごろからサンセットを見たヤバパイポイントへサンライズを見に行きました。


この日の日の出は4時50分と前日ホテルの方に確認をとっての行動です。


気温おそらく10℃以下・・・・標高2200mだけあって寒いブルブル


事前に気温のチェック(予想では摂氏5℃ぐらい)をしておき~。


長袖を2枚、フリース1枚、ヤッケ1枚と超着膨れながら夜明けを待ちました。

(とっても寒がりなんです私・・・・・)


同じようにサンライズを見に来た観光客の中には半袖・短パンやミニスカのお姉さんなんかもいて驚き驚き


さすがに寒いのか、手持ちのおしゃれストールはめっいっぱい伸ばせるだけ伸ばして何とか暖をとろうとされておりました。


ちょっとグランドキャニオンを甘くみすぎてる??


なーんて思いつつ、日の出前の景色をパシャパシャカメラ


なんとも真っ暗の中に人間だけが写ってる状態・・・


遠すぎてフラッシュ届いてないよ~状態でした。


んでもって、何処にでもいますよね。


三脚に高そ~なカメラ三脚を固定して夜明けをまつ方々・・・・


ここグランドキャニオンにもいらっしゃいました~。


真剣なまなざしで東の空や景色をカメラに収めておられました。


そんなこんなしてるうちに、段々と真っ暗闇から白々と明るくなり始めました。


夕日とは全く反対方向に影が出来る光景を昨日のカメラに収めたのと見比べながらどこどこまでもグランドキャニオン!


まったくもって壮観です。


しかも、ラッキーなことに雲が少ない状態


登るであろう場所には雲ひとつなしの状態に期待も高まり・・・・


待つこと30分(予定よりかなり遅かった)寒い中


とってもきれいなご来光日の出2を拝むことができました~。


まだ登りかけの太陽なのに不思議と暖かくぽかぽかなっていくのを感じました。


本当に太陽の力ってすごいですねかんどー


暗い内に起きて太陽を拝む・・・・・


大地のパワーをこれほど感じたことはない!っというくらいパワーを感じましたしみじみ


ダラスで生活


余韻もそこそこに、完全に太陽が登ってからはお散歩タイム


なんせ今日もハードスケジュール


あまり時間もありません。


遊歩道を小走りしながら、日本人家族の方たちと写真の撮り合いカメラをしつつ、昨日入れなかったお土産屋さんへ・・・・


やっぱり朝早すぎて閉まっていました~しょぼん


そして帰ろうと、最後にこの景色を目に焼き付けておこうとあちこち見まわしていた時!!


なにやら怪しい袋が転がっているではありませんかびっくり


そう!寝袋で寝ている人が居たのです。


確かにキャニオン内に入ってしまえば、24時間自由に行動出来るし、ホテル(ロッジ)に泊まる必要もありません。


が、しかし、宿泊者のいるロッジの真ん前で人通りの多い小道のすぐ脇での寝袋はいかがなもんでしょううーん


確認してから数分はピクリともしなかったので心配しましたが、私たちがうるさいのか、たまたまなのかは不明ですがちょっと動いたので安心しました。


安心できたところで次へ向けての移動開始!


部屋に戻り~


炊けていたご飯を、おにぎりふりかけで混ぜ混ぜ、にぎにぎ、海苔巻いて、ラップ。


コーヒーメーカーをしっかり洗い、豆なし状態でスイッチオン! 


出てきたお湯でインスタントみそ汁を作り、朝ごはんおにぎりお味噌汁


場合によってはコーヒー風味?!を感じることもありますが味噌のおかげで基本問題なし


朝8時・・・・次の観光地アンテロープキャニオンに向けて出発くるま。B


途中、別のポイント、イーストリムのデザートビューにて別の角度からのキャニオンを目に収めました。


コロラド川が大きく見えて、ああ~何億年、何千年の時をかけて削ってきたんだなぁと感じる素敵な場所でした。


入りたかったお土産屋さんには時間の関係上(アンテロープはツアーを予約してあった為)諦めることになりました↓


妹・先輩、今回もすいませんでしたごめんなさぁ~い!!


アンテロープは次回で・・・



余談


グランドキャニオンは標高が高いのですが、それを感じにくいところだと私は思います。

山のてっぺんという感じとは違い、だだっ広い平地に裂け目が出来ている風に見えるからでしょうか。

どうか皆様、気温のチェックは忘れずに!


寝袋事件?ですが、確かに人目の少ないところで誰にも発見されずに凍死しとかになっても怖いですよね。

でも、何もここじゃなくても!!っていうところだったので驚きでした。

下手したら踏みつけられそうなところだったんです。

もし寝袋でキャニオンに行かれる方・・・・寝る場所には気をつけてくださいね。














6月26日


セドナを1時間半遅れで出発した私たち・・・・


予定のグランドキャニオンでサンセット夕日②


を目指してひた走ること約3時間


予定より2時間遅れの19時過ぎでグランドキャニオン到着。


ゲートで入場料(車1台25ドル)支払うのに渋滞・・・・・・


サンセットタイムは19時25分・・・・・


かな~り焦り汗ながらもどうにか入場


予定では、車での乗り入れ規制されている(代りに無料シャトルが有ります)ウエストリムのホピポイントから見たかったのですが


と~~て~~も汗、時間がなかったので、サウスリムのヤバパイポイントへ


ヤバパイポイントからは左側ギリギリに太陽の沈んでゆくのがみえます。


結構、沢山の観光客が居て、一眼レフに三脚をセットして待つ人、カップルで写真撮りまくりの人々、私たちも入れ替わり立ち替わり妹たちと撮りまくりはい、チーズ!


目に映る全てがグランドキャニオン・・・・2回目ですが、あのスケールの大きさに感動しつつ


夕焼けに染まる空(雲もほとんど無かった)


太陽が作りだすキャニオンの陰影


天候にも恵まれて本当に素敵なサンセットきらきら


日が暮れてしまったのでこれ以上の散策は難しいと思いつつもトレイルの途中まで散歩・・・・


グランドキャニオンはご存じのとおり、見下ろす風景になっています。なので、トレイルは下りが先で、登りが後というスタイルです。


ほぼ真っ暗の中(ロッジの明かり以外の外灯がほとんどない状態)用意してあった懐中電灯懐中電灯片手にトレイルコースを20分ほど歩きました。


その間、真剣に?やや焦りながら??トレイルから戻ってこられているハイカーさんたちと沢山すれ違う・・・・。


海中電動も付けていなかったので、きっと日が暮れてきて焦りながら帰って来られたことでしょう。


そんな真剣な方のそばで、ややはしゃぎながら写真を撮ったりなんかしてました。


もちろん、舗装もされていない幅2m弱しかないような道、一方は山の斜面でも反対側は崖、乾いている大地はいつ崩れるやもしれない雰囲気・・・・・(注意看板の注意書きにもそんなような事が書いてあります)


さすがに、すれ違う時まではしゃぐような大馬鹿者ではございませんもちろん


しかし24時間openとはいえ、暗くなってからでも帰ってくる人もいれば、出発していく人もいて驚きです。

ヘッドライトの光光が段々降りて行くのが見えます。


どこかでキャンプor寝袋?小屋まで行くのかは分かりませんが、チャレンジしている人結構多し・・・・



ようやくこの段階に来て、夕飯やきそばを考えることに・・・・


時はすでに9時になろうとしているところでした。


キャニオン内のレストランのほとんどがオーダーストップ・・・・・・


唯一、1軒だけありました!!


とりあえずほっとしつつ、食事のできるレストランへ


スキー場のレストランのように、トレイをもっって食べたいものをチョイスしていく仕組みに。


人もまばらでややさみしい感じの中での食事でしたが、なんとかまともな食事ができて良かった。


その後、予約しておいたヤバパイロッジへ


外層はほぼ茶色でこんなところにあるの!! ってなところにありまして・・・


あたりの景色に溶け込んだ色をしておりました。(景観重視って感じ)


ここは、自然をみるところ・・・・部屋の中も必要最低限のものしかなくて、シャワーも使えるかどうか・・・・


なんて想像してましたが、部屋に入ってびっくりびっくり


とてもきれいキラキラ


シンプルモダンで清潔感たっぷり


水回りスペースはコンパクトですがシャワーの水量、温度ともに良好で問題なし。


この快適な部屋での時間も限られているので、早々にシャワーをして寝ました。


翌日のサンライズのためにウィンク




余談さくらんぼ


キャニオン内の施設はいろいろありますが、閉店時間のチェックをしてから行動されることをお勧めします。

私のようにならないために・・・汗

ほとんどのお店が9時オーダーストップで10時までというところが多いと思います。

キャニオンの外に出ても1時間以上ドライブしないと、レストランらしきものには出会えないので、予備の食事を用意しておくか、早めに食事をしてゆっくりキャニオンを満喫することをおすすめします。


きっと、ほとんどの方は調べてから行かれると思いますが・・・・・・汗