伝説となるであろう(?)決勝戦 | SoccerBlog

伝説となるであろう(?)決勝戦


リアルタイムで観戦していた方は、きっと自分の目を疑ったことでしょう...

ちなみに、私はいつものお二方...某E氏、某I氏とチャットでご一緒していましたが、参考資料として

<その瞬間>のライブ発言を一部抜き出してみます。



ジダンやっちゃいかんよ
おw ヒートアップw
マテラッティになにか言われたな
あーあ、ケチがついたなぁ
これでこそw
すごい展開になりました
ジダン、はげてるだけあってヘッディング強いw
引退試合でやってくれました
きっと「やーい、ハゲ、ハゲー」って言ったんだな
荒れちゃったね
なかなか素敵な、頭突きシーンでしたw 大木金太郎を彷彿とさせるw
こういうのにつけ込むのはイタリアうまいからね
ようやく目が覚めてきたw そうこなくちゃよw


.....


多くを語りますまい。延長戦後半、フランスの大黒柱ジダンが敵の挑発に乗り、暴力行為を働いて一発レッドカード退場に! 今大会の復活で再び神格化されていたジダンですが、理由は何にせよ、軽率な行動と責められても仕方ありません。結局、PK戦でイタリアが優勝しましたが、何とも後味の悪い試合になりました。ま、これもサッカーなのでしょうけどね。ジダンは文字通り「伝説の男」となりました(笑)


あまり書く気力も湧きませんが、一応...

試合は最初から波乱含みでした。開始一分、フランスのFWアンリが接触プレーで頭を打ち、あわや負傷退場かというハラハラの幕開け。七分にはジダンのPK(チップキック)でフランスが先制しますが、試合の主導権は攻撃に転じたイタリアが握る。19分にはCKからDFのマテラッツィがヘディングシュートで同点に! が、試合としては、終盤までイタリアが点を取りに仕掛ける展開の方が面白かったでしょうね。その後はともに「失点しない」サッカーに。後半11分にはフランスの攻守の要ビエラが負傷退場、ジダンも右肩を負傷し運動量が落ちていきます。試合は1-1のまま延長戦へ。フランスはFWトレゼゲを投入し前線の枚数を増やします。ジダンが決定的なヘディングシュートを放つも、イタリアGKブッフォンに阻まれてしまう。後半開始早々にはアンリが負傷交代、5分にはジダンが先にも述べたように退場処分...勝負はここで決まっていたかもしれません。


7/10 イタリア 1 - 1 フランス(PK戦でイタリアの勝利)


全体にはイタリアの守備陣、GKブッフォン、ザンブロッタ、カンナヴァーロ、マテラッツィ、グロッソ、ガットゥーゾらの堅牢さがフランスの攻撃を防ぎ切った、という感じでしょうか。しかし、これからイタリアは国内リーグの八百長疑惑の問題が...ケチがつかなきゃいいけど...

イタリアの優勝は1982年スペイン大会以来4度目です。懐かしいねぇ、私もまだあの頃は十代だったよ。ロッシが活躍した大会です。


あー、何だかイマイチな決勝戦となってしまいましたが(笑)、ようやく今夜から生活のリズムも戻りますね。

お疲れ様でした~(^.^)/~~
 


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