日本初戦を落とす!!
おはようございます。
現在(日本時間6/13 7:00)までの結果です。
C組 セルビアモンテネグロ 0 - 1 オランダ
D組 メキシコ 3 - 1 イラン
D組 アンゴラ 0 - 1 ポルトガル
F組 オーストラリア 3 - 1 日本
E組 アメリカ 0 - 3 チェコ
E組 イタリア 2 - 0 ガーナ
日本負けてしまいました。前半入れた一点もかなりラッキーなものだったので、ほぼ完敗といって良いと思います。自分たちのサッカーをさせて貰えませんでしたね。後半失ったセットプレイからの最初の一点目は仕方ないと思うんです。問題はそこから先、引き分けでよしとするか、再逆転を狙いにいくかでフロント陣とバック、そしてベンチとの意思の疎通が取れなかったのではないか。前後に開いてしまったスペースに切り込まれ、立て続けに失点した印象があります。その前段階、柳沢の代わりに小野を入れたことも少々中途半端だったかもしれません。対するオーストラリアのヒディング監督は、上背のある選手を効果的に投入し、日本の弱点を突いてきました。サッカーに限らず、よく日本のスポーツ選手は「ベストを尽くす」「自分たちのプレイをする」という言い方を好みますが、素人考えながら私はちょっと疑問に思う時があります。個人的なタイムを磨く競技ならともかく、対峙する相手を倒さなければならない競技では、敵の弱点を効率良く突かないことには勝ちに繋げることは難しい。その点、ジーコサッカーは意識として良くも悪くも「王道」に過ぎる気がするのです。
が、今更言っても始まりません。例え三連敗しようとも、四年間やってきた成果を世界の舞台で叩き付け、通じなかったら通じなかったという「成果」を、後に続く後輩たちのために持ち帰ってほしい。我々にはそれを最後まで見届ける義務があるはずです。
他のカードは、オランダ、メキシコ、ポルトガル、チェコ、イタリアといった強豪が順当に勝ちましたね。特に今大会のイタリアはいつになく攻撃的なチームのようで楽しみです。
さんぴえーる