再会。。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~

今日のお客様は、トレイルランニングで日本の第一人者である、


『石川弘樹』さん http://www.hirokiishikawa.com/  です。。。


彼は、高校時代のサッカー部の後輩で、ここ1,2年連絡を


再開した仲間なんだけど・・・。。


学生時代から、アドベンチャーレースで成果を収めた後、


トレイルランニングの活動をはじめ、国内、海外で数々の


結果を残してきたアスリートなのね。。。


現在では、トレイルランニング普及のスライド&トーク・イベント


や実際の大会の企画も手がけているの。。。


トレイルランニングは、山道を50kmも100kmも走りぬくスポーツ。


自然と自分を相手に挑む、とても過酷なスポーツ・・・・。


自然がフィールドであるからこそ、彼らは森を大切にし、森林整備や


植樹活動など、地球環境のことをすごく考えている。。


トレイルのルールは・・・


「ゴミをレース中に投棄した選手」


「自然保護に違反する行為があった選手」


は失格だとか・・・。。



走りにくい山道で、あれだけ長い距離を走る。。


そんな所に、人類として単純基本な当たり前のことが


ルールとしてある。。なんだか考えさせられますね・・。。


自分たちは・・今の世の中は・・・??


そこらにポイ捨て、ゴミ、たばこ・・・。。


ゴミ箱に入らなかったゴミ、拾えてるかな??


人が落としたゴミ、拾えてるかな??



主催者側はレース終了後、その長い山の道のりをクリーンに


して無事終了らしい。圧巻だね。。




聞けば、日本のマラソン人口は約10万人・・・。


トレイルの競技者は・・・。彼がプロデュースする大会は先着500人


規模でも3,4日で満員御礼。。年間に数本やっているとなると、


意外と競技人口が多いじゃない!?って思いました。。


もっと増やせるようにがんばれ!です。。



NPO法人GSA http://www.gsa.or.jp/  を紹介しまして、


ナビゲーターとして活躍していくことになりました。。


GSAのように、クリアの心の持ち主の方々、アスリートが集まる場所で


彼の活動が一層充実したものになり、トレイルランニングが世間に


認知されていけばいいですね。。



アスリートの眼差しはどこか違いますね、やっぱり・・・。


他者からは、世界を股にかけ、華やかに見える・・・。


しかし、その背景にあるもの・・


人並み以上の努力は当たり前、様々な課題や自身とのたたかい、


繊細な事々を自らが選択し、突き進む・・・。


強いマインドがあってのもの。。



私も負けてられませんね。




ではまた。