今日は家で子供にチャチャ入れられながら
ブログ書いてます、いんちょうです。
今週の水曜日にスペシャルな勉強会が終了しました。
『観の目会』っていう名前がついてます。
『観の目』の由来は
観見(かんけん)二つの事、
観の目強く、見の目弱く。
宮本武蔵が書いた五輪の書の一説から
とった言葉です。

五輪の書 水の巻にあります
「目の前に見える細かな事だけにとらわれず
大きく広く物事を見る
目に見えなくても存在しているもの
見えないものを、観えるようになろう
物事の本質をとらえられるようになろう」
という趣旨で勉強会は行われてます。
難しいけど、たまらなく楽しい時間です。
この事は姿勢を意識する時にも必要です。
鏡に映る自分の姿を見て
姿勢を整えようとすることがありますよね。

俺の座り方はこれでエエんやろか・・・?
ただそれだけでは不十分で
自分の身体の内側にも目を向ける必要があります。
いくら見た目が整っていても
力が色んな所に入ってるようでは
良い姿勢とはいえません。
外と内のつり合いがとれてこそ
バランスのとれた良い姿勢となります。
しっかりと腹腔が立ち(内側)
表面のリキミを抜き(外側)
その上でまっすぐに立つが理想ですね。
鏡は自分の感覚で作った姿勢を
実際はどうなっているかのチェックに利用する。
確認の為の道具として使うようにしてみてはどうでしょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、またここで。