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メモメモφ(..)

PictBear思いつき講座・・・・?

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斜めシマシマブラシを使います。無い場合は、こちら参考に作ってみてください。
ブラシページでいくつか配布もしています。


1.背景白で新規作成して、レイヤーを1枚追加します(見やすくするため、使い回しするため)。
追加したレイヤーで、ピンク色でブラシツールで、サイズ91の普通の丸いブラシを重ねて配置して、適当にモコモコを描きます。内部に白いところが残らないように。
ブラシサイズは好みで変えてください。


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2.モコモコ内部を自動選択ツールでクリックして、選択範囲にします。
白色を選び、ブラシツールを選んで、パレットから斜めシマシマブラシを選んで選択範囲内をクリック。モコモコ内部がシマシマになります。


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3.丸いブラシの一番小さいサイズを選び、ピンク色を選びます。
編集→境界線の描画をクリック。これで外側の輪郭線が描けます。


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↓    ↓    ↓


↓この画像は選択範囲を解除してみたところです。実際にはこの段階で解除はしないでください。

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4.選択範囲→選択範囲の変更→縮小で、適当に縮小します。


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今は10ピクセル縮小してみました。


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5.deleteキーを押すか、編集→削除します。モコモコの中がなくなります。


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6.そのままもう一度、編集→境界線の描画します。これで、内側にも縁取り線ができました。選択解除して出来上がり。


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斜めシマシマのブラシです。大きめに作っておくと最近良く見かけるシマシマ枠に使えて良いんじゃないかと。


*あらかじめタイル配置フィルタを手に入れてフィルタに追加しておいてください。


1.新規作成でなるべく大きく、背景色は白でキャンバスを作ります。あんまり大きすぎると縮小表示されて面倒なので、その辺は表示されるぎりぎりとか。もちろん、もっと大きくてもOKです。その時は、縮小表示かどうかに気を付けてください。



2.黒を選び、好みの太さのブラシで、Shiftキーを押しながら、横に線を引きます(縦でもかまいません)。
線は、下の画像のように、端から端までじゃなくてもかまいません。



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3.選択範囲ツールをクリックして、選択範囲を決めます。線からはみ出すように選びますが、これがシマシマの透明部分の幅になります。
大きくはみ出れば、シマの間隔が広くなりますので、お好みで。はみ出しは、線の上下両側に出ていた方が良いです。
下図のように線の開始と終わりは選択範囲に入らないように、線の途中で選択してください。



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4.フィルタ→模様→タイル配置をクリック。シマシマになります。



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5.選択範囲→すべて選択します。
イメージ→イメージの回転→角度入力のところで-45度に設定しOKします。

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↓こんな感じに-45度傾きます。

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5.余白が無いように選択し、トリミングツールで切り抜きます。

メモメモφ(..)


↓    ↓    ↓    ↓    ↓

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これでブラシの元画像は出来上がり。

6.イメージ→イメージタイプでグレースケールを選び、ブラシリストのブラシのあるところにカーソルを合わせて右クリックし「アクティブイメージから追加」をクリックでブラシになります。


*余談
ブラシを大きく作るのは、1クリックで画面全部に使えるようにです。
でも、小さく作って、さらにそれをタイル配置で並べることも出来ます。その場合、5.の切抜きの代わりに、イメージ→キャンバスのリサイズでアンカーを真ん中にして小さくしてやれば良いんですけど、変更後のサイズを計算しないといけません;
計算しないで適当だと、タイル配置で並べても線が繋がらないんです。

たとえば、200×200のキャンバスで作り始めたとすると、だいたい141くらいにすると綺麗に並ぶかも;
それでもうまく行かないかも;
小さく作ることの利点は、大きなブラシだとブラシのリストでつぶれてしまって何がなんだかわからないのですが、小さければかろうじてどういう模様だかリストの小さな表示でも分かること。
でも、やっぱり大きめに作っておいたほうが楽だと思います~。


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メモメモφ(..)-kansei



適当に作ってみました。


正確に同じ太さのストライプじゃなくちゃ!って人には向きません。




*斜めにするために、レイヤーの回転を後でするので、大き目のキャンバスにしておいた方が良いです。


*タイル配置フィルタが必要なので、DLしてフィルタに追加して置いてください。




1.キャンバスを開いて、shiftキーを押しながら適当なブラシで線を引きます。


shiftキーを押しながらだと線がまっすぐに引けます。引く位置はどこでもOK。






メモメモφ(..)-naname1





2.選択範囲ツールで端から端まで、線を中心として、周りに余白が出来るように選択します。


白い部分多ければ白い太い線のある画像になるので、好きなように調節してください。






メモメモφ(..)-naname2





3.フィルタ→模様→タイル配置を適用。






メモメモφ(..)-naname3



こうなります。






メモメモφ(..)-naname4





4.イメージ→イメージの回転→角度入力で-45と入れます。






メモメモφ(..)-naname5




メモメモφ(..)-naname6



こんな風に、周りに三角の余白ができます。小さくなったように思えるかもしれませんが、単純に表示が50%などになっただけなので、右上のところで、100%の表示に直したほうがいいです。そのほうが大きさを勘違いせずにすみます。




5.選択範囲ツールで欲しい部分を選択。


角丸にしたい場合は、選択範囲→選択範囲の変更→縮小で適当に小さくします。その後、選択範囲→選択範囲の変更→拡張でさっき小さくしたのと同じだけ拡張します。これで角丸になります。






メモメモφ(..)-naname7





6.ここで、レイヤーパレットのところで右クリックし、背景からレイヤーへを選んで、レイヤー化します。レイヤー化しておけば、次のステップの、切り抜いたときに、いらない部分が透明になるので、合成しやすくなるので。






メモメモφ(..)-naname8





7.選択範囲→選択範囲の反転して、Delete(もしくは、編集→削除)。いらない部分が消えました。






メモメモφ(..)-naname9




*場合によっては、ここで終了でも良いんじゃないかと思います。


この土台の上に色々貼っていけば、見た目は枠に見えるわけですから。


最後にかぶせて枠にしたい場合は以下を続けてどうぞ。




8.選択範囲→選択範囲の反転をして、選択範囲→選択範囲の変更→縮小で枠の太さだけ縮小し、Deleteします。






メモメモφ(..)-naname10





できあがり。




メモメモφ(..)-dekiagari



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ペイントでのモザイクのかけかた




モザイクを加えたい部分を選択ツールで選択



変形→伸縮と傾き→「伸縮」の【水平方向】【垂直方向】20%を入力してOKする




変形→伸縮と傾き→「伸縮」の【水平方向】【垂直方向】500%を入力してOKする




案外できちゃうものですね。






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メモメモφ(..)-チェック枠出来上がり



作っておいてpbxで保存しておき、使いまわすと良いです。


タイル配置フィルタを使います。あらかじめ追加しておいてください。




1.新規作成で11×11で背景色白で作る。

表示サイズを800%くらいにして、グリッドにあわせてぽちぽちドットを、×になるように鉛筆で打ちます





メモメモφ(..)-1





2.イメージ→イメージタイプでグレースケールに変更。

これをブラシとして登録しておきます。




*ブラシ登録は必ずしなければならないわけではないです。登録したくなかったら、×画像をすべて選択


してコピーしてください。その場合、好きな色でドットを打って作れば良いですし、グレースケールにす


る必要もありません。






3.新規作成で適当な大きさで作り、先ほど登録した×のブラシを選んで色も選んで画面を1クリック。

もしくは、コピーした×を貼り付け。




×以外の白い部分を自動選択ツールでクリックしてから、選択範囲→選択範囲の反転。これで、×部分が


選択されます。

小さな×内部を自動選択ツールでクリックするのは面倒なので、この方法のほうが楽です。






4.フィルタ→模様→タイル配置をクリック。




メモメモφ(..)-2




全面に×が並んで、チェック模様となります。




メモメモφ(..)-3




まだ×の選択範囲が有効になっているので、選択範囲→選択範囲の解除で選択を解除します。

大き目のキャンバスで作って、この状態でブラシ化して保存しておくのも、使い回しが利いて良いかも。






5.選択範囲ツールで枠の外側のサイズに選択範囲を作る。




メモメモφ(..)-4




選択範囲→選択範囲の変更→縮小で適当に縮小する。今回は20縮小してみました。




メモメモφ(..)-5




選択範囲→選択範囲の変更→拡張で同じだけ拡張する。すると、角が丸くなります。




メモメモφ(..)-6







6.レイヤーのところで右クリックして、背景からレイヤーへを選んでレイヤー化しておきます。


選択範囲を反転して、Delete。いらない部分が透明に。

選択範囲を反転しなおして、選択範囲→選択範囲の変更→縮小で、先ほどの2倍量縮小する。

さっきは20だったので、今回は40ということです。(同じ量である20縮小だと、角丸がなくなってしまい


ます。)

そののち、選択範囲→選択範囲の変更→拡張で20拡張する。すると、内側の線もまた角が丸くなります。




メモメモφ(..)-7



そのままDeleteして、選択解除。




できあがり。




メモメモφ(..)-8





色々画像作成して、これを一番上のレイヤーに貼り付ければ、枠として使えます。




メモメモφ(..)-チェック枠出来上がり




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メモメモφ(..)-完成品





何文字と呼ばれている効果なのか知りませんが、ちょっと可愛いですね。
ピクトベアでの作例です。




1.フォントで文字を書く。

左に並んでいるツールのAのアイコン(文字列)をクリックして、画面をクリック、フォントを選んで文字を打ち込みます。

このとき、というか、いつでもですが、フォントの出力方法は「新規レイヤー」にしておきましょう。文字加工するときは必須です。こうなってないと、加工によっては出来ないものもあるし、出来上がってから他の画像に載せる事ができますから。


メモメモφ(..)-その1





OK押すとこうなります。
メモメモφ(..)-その2




こんな風にレイヤーのところを見たら、文字が透明なところに書かれてて、背景とは別になっていれば良いです。



2.文字列レイヤーが選ばれている状態で、選択範囲→不透明部分の選択をします。




メモメモφ(..)-その3





文字のアウトラインに沿って選択されました。




メモメモφ(..)-その4







3.レイヤーの作成アイコンをクリックして、レイヤーを作ります。

一番上にレイヤー2ができました。




メモメモφ(..)-その5









4.レイヤー2が選ばれている状態で、白色を選び、細いブラシを選びます。ここでは2番目に細いブラシを選んでやってみました。

編集→境界線の描画をクリック。


メモメモφ(..)-その6




これで、パッと見は白なので良く分かりませんが、レイヤー2に白色で選択範囲に沿ってふちどりがされました。

選択範囲→選択範囲の解除(もしくはCtrl+D)します。








5.文字列レイヤーを選んで、フィルタ→ぼかし(ガウス)を選び、好みのぼけ具合に調節します。




メモメモφ(..)-その7





OKを押します。こうなります。




メモメモφ(..)-その8





6.このままでも良いんですが、もうちょっとボケに透明感が欲しいので、文字列レイヤーの不透明度を下げます(好みで)。




メモメモφ(..)-その9







7.レイヤー2を選んで右クリック、「下のレイヤーと結合」を選びます。




メモメモφ(..)-その10




これで、文字の加工に関係のあるレイヤーが結合して、背景と文字のみの2枚になりました。背景は、見やすくするためにあえて残してあるだけで、本当は必要ありません。




文字列レイヤーを選んだ状態ですべて選択し、コピーすれば、他の画像に背景透明状態で文字を貼り付けることが出来ます。


他画像に貼り付けて完成。




メモメモφ(..)-完成品




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ドットトーンブラシを利用したものです。


さいもんのブログ

ドットのトーンブラシは、pictbear本家サイト からダウンロードできます。


1.まずロゴ画像を作っておきます。
見やすくするために一番下に白で塗りつぶされた背景を置いていますが、ロゴのレイヤーはロゴ以外は透明です。
レイヤーパレットで見ると、ロゴレイヤーの方は背景がチェッカーになっている(透明ということ)。



さいもんのブログ-1

2.レイヤーをロゴレイヤーの上に追加


さいもんのブログ-3

3.トーンにしたい色を選んで、そのレイヤー(ここではレイヤー2)に本家サイトで配布されているトーンブラシの800で1クリックします。

全面ドットのトーンになります。


さいもんのブログ-6
4.ロゴのレイヤー(ここでは文字列レイヤー)を選んで、[選択範囲]→[不透明部分の選択]をします。
選択範囲の点々が表示されます。



さいもんのブログ-8
5.ここで分かりやすいように、ロゴレイヤーを非表示にしてみます(実際はこうする必要はありません)
非表示にするには、レイヤーパレットの目的のレイヤーの青い★をクリックして消せば良いです。
キャンバスの方、ロゴの形に選択範囲ができていますね。


さいもんのブログ-10

6.[選択範囲]→[選択範囲]の反転をします。
ロゴ以外の部分が選択範囲となりました。


さいもんのブログ-13


7.ーンを貼ったレイヤー(レイヤー2)を選びます。
そこで、キーボードのDeleteを押すか、[編集]→[削除]します。
その結果、ロゴ以外の部分のトーンが無くなり、文字の形にトーンが残ります。


さいもんのブログ-15

8.ロゴレイヤー(文字列レイヤー)を表示にしてみると、こうなります。


さいもんのブログ-17


9.[選択範囲]→[選択範囲]の解除します。

これで、とりあえずトーンつきのロゴの出来上がり。


さいもんのブログ-18



10.保存に向けてレイヤーを一まとめにします。
ピクトベアでは、レイヤーが何枚もある状態では保存ができません。
イメージの統合ボタンをクリックすると、全部がまとまってこうなります。


さいもんのブログ-20


これだと、背景が白のロゴ画像となります。貼りたい場所が白い壁紙の場合はこれで良いでしょう。


ロゴ以外の背景を透明のまま保存したい場合は、


1.gif保存
イメージの統合後、イメージ→イメージタイプ→インデックスカラーにし、イメージ→パレット→透過色の設定で、背景になっている白をクリック(ソートのところで明度を選んでおくと、左上角が白になるので選びやすい)してOKします。
それからgifで保存します。


2.png保存
見やすくするためにおいてある[背景]を非表示にします。
レイヤー→レイヤーの結合→表示部分の結合
これで、[背景]が無くなり、ロゴ以外透明のままレイヤーが一枚となりました。
pngを選んで保存します。


ただ、pngの透過画像は、古いOSのパソコンでは、透過して見えません。そのあたりを考慮するなら、まだgifで透過した画像を使った方が良いかもしれません。