
ピクトベアでだけで虹色を作るのは、自動ではできないので、手書きします。
つまり、虹色に画面を塗っておいて、文字の形に切り抜けばいいわけ。
テキトーな大きさのキャンバスに、色を虹のように変えながら、ボケブラシで虹色に塗っていきます。

塗るときに、shiftキーを押しながらだとまっすぐ塗れます。ななめが良ければ、大きいキャンバスに縦か横に塗ったものを作ってから回転するといいんじゃないかと。
今回はめんどくちゃいので、フォトショで作った虹のグラデーション使います。
1.虹色画像を開いて、背景からレイヤーに変更しておきます。
1枚レイヤーを追加し、そこに文字列ツールの窓で出力方法を「選択範囲のみ」を選んで文字を書いてOKします。

点々の選択範囲のみ表示されます。

追加した新しいレイヤーを選んだ状態で、十字矢印の移動ツールで、好きな場所に選択範囲を移動します。
レイヤーがなくて背景に選択範囲があるだけだと、移動ツールを使うといきなり切り取られてしまって、移動ができないので注意。
2.ちょうどいいところに配置できたら、下の、虹色グラデーションの画像へ移動して、そこで選択範囲を反転して削除します。

これで、虹色画像が文字の形に切り抜けました。

必要なら、縁取りを付けるといいかもしれません。
チェックなどの模様とか、写真とかの文字も同じように作れます。
縁取りのあるフォントの場合は、普通新規レイヤーで文字を書き、縁取りの内側を選択範囲にして選択範囲を反転して模様レイヤーで削除すれば、文字内部のみ模様が残ります。下のレイヤーと結合をして縁取りと模様を1枚にしてしまうと、扱いが楽。
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