こんにちは、もずくPです。
今回の参議院選挙について、簡単に語ってみたいと思います。
まず自民党、公明党など与党ですが、米問題などもありましたが、一番の課題は国会議員の感覚があまりにも主権者である国民と離れてしまった事です。
外交もうまくやれない、経済政策は機能しない。であれば国民生活ありきで訴えればいいと思いますがそれも出来ません。
民主主義国家において主権者である国民の意向に合わなくなったらもう終わりです。与党からの退場が早まる事になるでしょう。
野党については実はもっと悲惨です。
参政党が勢いがあるようですが、代表である神谷氏はもとは大阪自民の方です。彼らは大阪府民の意向を無視して大阪が強くなるのを否定した人達です。外交もまともな事が言えません。
立憲民主党も国政では色々言いますが、自衛隊すは認められない。
国民民主党は少しはまともなのかもしれませんが、元が民主党の人達です。国政維新も前原氏を交代させないとどうにもならないみたいです。
あと日本保守党とかあるみたいですが、まあ内ゲバしかない。河村氏の意向に従えばいいのに。
都議選で維新とかゼロになって東京の民意がと言われています。でも国会議員も多く生活する東京が日本の民意?
あんまり言いたくないですが、もう少し現実を語って欲しい。特にYouTubeにはそれを感じます。
現実と乖離を起こし過ぎている。