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もずくの日めくり

日々思った事を少しずつ書いていきます

こんにちは、もずくPです。


国政維新の今後について書いておこうと思います。


SNSでの批判が止まらない中、前回の総選挙といい、本当に国政維新はしんどい状況が続いている。


政治的な失敗はやはり前原氏の共同代表就任だと感じています。彼の石破氏への近さが維新の国政をおかしくしてしまった。石破氏がどうなるか分かりませんが、石破氏と運命を共にするべき人なのでしょう。


ただ維新批判というのは健全かもしれないと最近、感じるようになりました。批判のほとんどが大阪を知らない東京メディア。彼らは本質として大阪、関西を否定します。


関西の経済がずっと停滞を続けている時、価値観の多様化を言い出したのが僕が大学生の時、別に東京じゃなくてもいいのではと思い始めていました。


今も現実の状況は変わらないです。


だから維新だったのです。大阪がなぜ大阪の良さを言ってはいけないの?からでした。政治的には維新でしたが、思想的にはやしきたかじんだった気がします。


彼も東京で自分が出せない。自分らしさが活かせず、大阪に帰って番組をしてくれていました。


別にたかじんが正しいとか言うつもりはありません。ただ大阪的なものがあってもいい。それは否定されるべきでない。


AIの進捗と少子化の中で東京への拠点の統合が止まらない。でも拠点の統合は東京なのかとずっと考えています。


東京の閉塞的な価値観は本当にしんどい。もう平時の中央集権はやめてもいいような気がします。


大阪だけでなく関西の京都や神戸、奈良や滋賀、和歌山もそれぞれが個性を持てる事、そのための分権はやっていただきたいです。


大阪、関西の人もそろそろそれぐらい思ってもいいのでは。


こういう言い方は国政政党には申し訳ないですが、地元の事を本気で考えてくれる政党はありますか?


東京以外生き残れないほど少子化が地方では進んでいますが、東京圏にこれ以上、人が必要ですか?