こんにちは、もずくPです。
今日は昔、制作された映画「天外者」の最終上映日だったので見に行きました。
明治時代以降の大阪に大きく貢献した五代友厚のお話です。
三浦春馬さんを久しぶりに見ました。彼についてよく「生まれながらの主役」と勝手に呼んでいました。
とにかくカッコ良くて君に届けという映画ではなんでこんな少女漫画の中のヒーローが実在するんだろと頭を抱えた事があったほど、笑。
さて映画ですが、五代の色々な話が散りばめられているのですが、その所々は輝きもあり流石とも思いますが、全体を通すと伝わりづらい部分もありました。
何となくですが、それぞれのシーンについては五代の逸話を入れたのですが、五代の何を描くとか戦略的なプロットが上手くいかなかったみたいです。
五代という人がいかに非常識だったかを書きましたが、大阪にとっての恩人である事は変わりなくここの整合性が上手くいかなかったのかもしれないです。
人は生きている時は全く評価されない人も多いようです。でも人の評価も時代によって変わるもの。正しいなんてない。
大阪は今、地域の良さを活かせない状況にあります。だからこそ大阪の意味をきちんと考える時に来ている。
大阪が大阪の価値観を見失しなったとき、日本という未来は完全に潰える。さてその意味を理解している人がどれほどいるのか。