BOOWY HISTORY 【1984年】 | 人生は「CARPE DIEM」 with ロレックスⅡ

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大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

こんにちは!

 

いや~、きょうも都区部は朝からやたらとムシ暑いですね~

 

気温的にはさほどでもないのですが、なんつったって湿気がかなりバイヤーとなっております。

 

とは言いつつも、8月ももうすぐおしマイケル(古)ですから、先は見えてきていますよね。

 

さて、きょうも前回の続きで1984年の動きになります。

 

【1984年】

全国を回るハードなライブハウス回りが続く中、1月28日に行われたジュクシンロフトのライブでは、 定員300人のところへ350人が集まるなど、BOOWYの人気はもはやライブハウスには収まりきらないほどの高まりを見せていた。

 

3月30日、31日にはジュクシンロフトで初の2日連続GIGも行った。もちろん両日とも満員。

 

シリーズ・コピーは「アフロカビリー」から「ビート・エモーション」へと変わっていた。

 

こうしたライブハウスでの人気が、次第に音楽関係者にも知られるようになっていくにつれ、 様々な音楽事務所・レコード会社の人間が彼らの前に現れるようになってきた。

 

以前の経験からメジャーの力の必要性は感じていたが、もう2度と失敗は繰り返したくはなかった。

 

そんな思いがメンバー全員にあって、やって来る彼らの中から慎重に相手を選ぼうと、努めて冷静に対応していた。

 

そんな中でBOOWYの気を引いたのは、ユイ音楽工房のプロデューサー糟谷銑司だった。

 

社長である後藤由多加と共にスシ詰めで熱狂的な観客の中でちょくちょく顔を見せては、ちょっとしたアドバイスをして帰っていく。

 

やって来るほかのプロデューサーと称する連中とは違った印象が彼らには感じられた。

 

そのうち土屋と糟谷の間で何度となく話し合いが行われるようになっていった。

 

そして、10月7日の氷室の24回目の誕生日に集まったBOOWYのメンバーは話し合いの結果、 ユイと契約を結ぶとともに、その準備のために半年間ライブ活動を休止することとなった。

 

特に半年間のライブ休止の決定は、転機のためとはいえBOOWYにとっては大きな賭けだったに違いない。

 

こうして、東海・阪神・四国と日本全国を縦断し続けてきたライブ活動も12月7日の山形ミュージック・ショーワで終了となった。

 

LIVE SCHEDULE

01.28 ジュクシンロフト

02.16 静岡BOWIE

02.17 名古屋Electric Lady Land

02.19 大阪ポップコーン

02.20 神戸チキンジョージ

02.21 京都タクタク

02.23 名古屋ユッカ

02.24 渋谷Live inn

03.17 渋谷Live inn(ゲスト出演)

03.23 バーチーマザース

03.30 ジュクシンロフト(BEAT EMOTION LOFT 2DAYS)

03.31 ジュクシンロフト(BEAT EMOTION LOFT 2DAYS)

04.11 法政大学学園祭

04.27 渋谷Live inn

05.03 日比谷野外音楽堂(JAPAN ROCK FESTIVAL‘84)

05.18 藤沢BOW

05.27 流山市民会館(ゲスト出演)

05.31 渋谷Live inn(BEAT EMOTION Ⅰ)

06.24 駒澤大学Festival

06.30 渋谷Live inn(BEAT EMOTION Ⅱ)

07.05 東京読売ホール(NO REASON)

 

BEAT EMOTION

07.07 ジュクシンロフト

07.08 名古屋Electric Lady Land

07.10 京都BIG BANE

07.11 大阪バーボンハウス

07.13 神戸チキンジョージ

07.25 高崎市アマチュア・ロック・コンテスト(ゲスト出演)

07.27 渋谷Live inn(BEAT EMOTION Ⅲ)

07.28 渋谷ラ・ママ(アマチュア・コンサート・ゲスト出演)

08.05 高松市カフェ・バー

08.07 高知窪川体育館

08.08 高知土佐清水市民会館

08.09 高知県民文化小ホール

09.01 渋谷東横劇場”HEADZ”

09.29 渋谷Live inn(BEAT EMOTION Ⅳ)

10.10 高崎市文化センター(ゲスト出演)

10.27 渋谷Live inn(BEAT EMOTION Ⅴ)

11.04 駒澤大学学園祭

11.23 明治大学生田祭

11.25 千葉工業大学祭

11.30 前橋文化センター

12.06 仙台ヤマハホール

12.07 山形ミュージック・ショーワ