シビレと痛み

「原因不明」とされたり、なかなか治らない痛みやシビレは筋肉の過緊張が原因なことがあります。

このことって現代医学では軽視されすぎているんですよね^^;

シビレをとる薬なんてありますが、これは『病気』は何も治さず、『症状』を抑え込むだけです。

だって「原因不明」って言っちゃってますからね。

他にシビレの治療で多いものに、電気治療というのがあります。

これをする理由は、筋肉が緩むからと痛みをごまかすため

筋肉がゆるめば、神経も緩むので神経因性のしびれや痛みはとれます。

でも、電気治療で、痛みやシビレが取れるのは少数派。

院長の経験から、これできちんと治るのは1割くらい。2割はきびしいかな。

だから、患者さんは「やった時はいいけど、ちょっとすると戻る」と言うんですよ。

また、寒いこの時期は神経痛をぶり返す方も多いです。

三叉神経痛(顔の神経痛)、坐骨神経痛、肋間神経痛など多い気がします。

そういう方はシビレのあるところだけではなく、全身を暖めるほうが電気療法より効きます。

キチンと治すには、まず最初は鍼灸や整体マッサージ、運動療法などの手技治療をうける。

あとは、その人にあったストレッチや運動を続けることですね。

また、食事でビタミンBをはじめとする各種ビタミンやミネラルが不足しているケースもあります。

そもそも、「原因不明」とされる症状は、生活習慣や食生活とストレスが大きくかかわっています。

ですが、食事の指導と運動指導と治療を一緒にやっている人はほぼいないのが現状です。

気になることがあればご相談ください。

前回に引き続き参加させていただくイベントです。

 


地下鉄の薬院大通り駅の近くの雰囲気あるお店です。

今回は猫背の無痛施術や耳つぼジュエリー、姿勢骨盤矯正の運動指導といった美容姿勢系施術。
実際に鍼やお灸を使った東洋医療施術の体験や症だて(東洋医学的診断)をさせてもらいます。
10分1000円からはじめています。


薬や手術以外の医療を考えている方や、姿勢や美容に興味がある方はぜひお声掛けくださ

い。

 

 

 

https://www.facebook.com/events/1351853844866491

きのこのキッシュをフライパンで作ってみたら、パイ生地がないとただの卵焼きになってしまう事案が発生w

 


 

でも、おいしいのでOK

 

玄米は、とぐ代わりにホイッパーでとぐように混ぜると一分づき玄米になります。

吸収が良くなるのと、もそもそした食感が減ります。

 

大豆トマトスープは炊飯器を使うと生大豆を使ってもしっかり味がしみるのでカンタンに美味しくできます。

 

白菜は体を温める作用もあるので、これでもかw というくらい入れてみました。

 

炊飯器で炊くと胡椒が効きやすいのかあまり入れていないのに結構効いて、これでも温まりました。

 

寒い日には美味しいご飯でした。

 

この記事のお医者さんに同意。
記事にはないが、カルテには「冬季うつ病」と書いているかもしれない。カルテにはなんか病名書かないといけないし、陽に当たれと言ってるあたり冬季うつの一番の治療だし。
しかし、不要な薬を出さず「病気」にしないあたりは、よいお医者さんと思います。
あと、低体温もあるかもしれないのでお風呂に浸かる(可能なら一日2回)のもいいですね。
まあ、人間自体が毛皮もってないことから、寒さで活動意欲が下がるのは必然なのでのんびりするのもありですね。

 

 

http://buzzmag.jp/archives/101850

あけましておめでとうございます。

新年の診療は1/3よりはじめています。

今年も私が得意としているメンタルヘルスや整形外科疾患を始めとした疾患を、人間の持つ本来の力を引き出す事により治していきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

 

済美堂鍼灸院 院長

西岡 道雄