まだ5月なのにこの暑さ!
なんなんだ~⁈(>_<)
ただいま10時半。
室温はすでに28℃!
暑いの苦手なんですよ~(>_<)
梅雨前からこんなに暑いなんて、身体がついて行きません(^^;;















さてさて、昨日は飯田橋のギンレイホールで映画を観てきました♪
10時開始で観終わったのが2時半。
お尻に根っこが生えそうでした(^^;;
映画は「ジャージーボーイズ」と「ストックホルムでワルツを」の2本。
どちらも昔のグループ・歌手のお話。
実話です。
ちょっとネタバレになりますが…
「ジャージー・ボーイズ」は「シェリー」や「君の瞳に恋してる」で有名なフランキー・バリ&フォーシーズンズの話です。
『ジャージー・ボーイズ』公式ホームページより
公式ホームページより
http://html5.warnerbros.com/jp/jerseyboys/
彼らのグループ結成から成功。そして人気絶頂の頃、仲間の一人が多額の借金を作りグループは解散。フランキーはソロになりその借金を一人で返して行くのです。
途中、仲間割れの喧嘩など観ていて辛いシーンもかなりありました。
大ヒットした「Can't Take My Eyes Off You~邦題 君の瞳に恋してる」は彼の娘の死を乗り越えて歌った歌なのだと知るとなおさら素晴らしい曲に聞こえました。
周囲の人のすすり泣きが聞こえ、気がつけば私もウルウルしながら観ていました。
もう1本の
「ストックホルムでワルツを」はスウェーデンのジャズ歌手 モニカ・ゼタールンドの生涯を描いた伝記ものです。彼女は2005年に亡くなっています。
http://stockholm-waltz.com
スウェーデンの片田舎で電話交換手をしていたモニカはシングルマザーで、娘を両親に預け、夜はクラブで歌っていました。
成功を追い求める彼女を認めようとしない父親との葛藤。
新しい夫や恋人との別れを繰り返し、彼女はアルコールにのめり込んでいきます。
母親の立場で女性としての幸せや、歌手としての成功を求める彼女のもがき苦しみ葛藤する姿は、同じ女性として理解できるし切ないものがあります。
彼女はその後ビル・エヴァンスなどと共演しスウェーデンでも絶大な人気を誇る歌手として不動の地位を築いたようです。
https://m.youtube.com/watch?v=8tp-nbchmHU
今回観た2本はどちらも重い作品でしたが、随所にヒットナンバーが流れ、もう1回くらい観に行こうかと思える映画でした(^_^)
飯田橋ギンレイホールでは6月5日まで上映予定です。
