saiペンギンのブログ

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旦那の浮気が発覚してからの記録。
これからどうすればいいんだろう。

Amebaでブログを始めよう!
かなり時間があいてしまいました。
いろんなことがありました。

うまくいくと思った。
あれから、正直、私の中で何が変化したのか。
いろんな、言い合いをし、抱き合って仲直りをして、を繰り返した。
でも、旦那はやっぱり、彼女への気持ちに終止符を打てないのは、わかった。
ご飯食べれない。食べても吐く、を繰り返した。旦那は「しんどいな、俺のせいやな」など繰返しつつ、帰りが遅い。病んできて、子供の事もままならない日々。
これではダメだ。心療内科に行こうと思った。
でも、心療内科は予約制。予約を取る気力もない。
旦那の父の3回忌。参加したが、ビークにつらい。
次の日、仕事をサボった。大阪湾を見ながらボーッとしてた。
家に帰って、ダメだ、誰でもいいから話をしないと。と思い、初めて出会い系のサイトに登録した。
登録すると、色んな人が話しかけてきた。変な人もたくさんいたけど、真剣に話を聞いてくれる人もいて、吐いたら少し楽になった。




Android携帯からの投稿
メールを送ったあと、すぐに返信がきた。
「俺が悪いし、最終的に決めるのはお前やけど、今まで通りは無理なのか?子供と離れるなんて考えられない」と。
私は、許していないのはあなただ。
私に対する気持ちが残っていないのに一緒にはいれない、と返した。
その日1日何回かメールのやり取りをした。

お前は何も悪くない。気持ちが残っていないなんて事はない。ただ、仕事を捨てるわけにはいかない。

仕事を捨ててほしいとは思っていない。他の人を思いながら一緒にいるのは耐えられないだけ。

など。

夜、いつもの時間に旦那は帰って来なかった。何度も電話をかけたが出ない。メールしても返信なし。
もうだめなんだ、と思った。

夜、11時半を過ぎた頃、これで最後にしようと決めて電話をかけた。
旦那が出た。

「今、ちゃんとケジメつけたから。今から帰るから待ってて。ちゃんと話をしよう」

声を上げて泣いた。その声を聞いて義母がリビングに入ってきて泣きながら抱きしめてくれた。

旦那が帰ってきて、正座をして
「俺がバカだった。悲しい思いをさせてごめん。ちゃんと話したし、もう何もないからもう一度考え直してほしい。」

私は頷いた。
「彼女は?」
「別れてください、はいそうですか、とはいかなかったが、大丈夫。」

既婚者と付き合って、別れてくれと言われて頷けないものなのか?
口には出さなかったが、違和感は感じた。
同じ職場のパートさん。仕事は大丈夫なのか、でも毎日顔を会わせるのだな、など、色んなことを考えたけど、何も口にしなかった。

次の日、月曜は何もなかったようにすごした。
旦那をおかえりと迎え、寝るときはおやすみと。

次の日も旦那はいつも通り帰ってきて、ご飯を食べてテレビ見て、寝るからと寝室へ。

私も片付けをして寝室に上がり、寝ようとしている旦那に
「信じて大丈夫よね?」
と聞いた。

旦那は「信じられないなら、しゃーないし。俺も今、変わろうとしてるんや!」
といった。

私はそれを聞いて、メールを打った。
宛名は入れず。

その明け方、3時過ぎに旦那の携帯がなった。

うちの旦那は大体、朝6時前に基本的に仕事に行く。
それより早くなることも遅くなることもある。

私は少し目を覚ましたが(あれ、早いな、くらい)
でも明らかに旦那は私が起きていないことを確認して、階下におりていった。
寝ていられるはずもなく、しばらくして私も下へ。

私が降りていくと、旦那が携帯を閉じた。

私は無視してトイレに行って、出てきてから、「電話?彼女から?」
と言った。

旦那は「アラームとめただけや!なんやねん。大体、俺がこんな時間に起きて仕事いってることすら寝てて知らんかったくせに!」と。

ああ、もうだめだ。

私は
「ごめんね。メール送るわ」といって寝る前に打ったメールに宛名を入れて送った。

内容は、簡単にいえば離婚しましょうというもの。

今まで旦那をないがしろにしていたのは私。
旦那は彼女に気持ちがある。それを第3者である私が変えることはできない。たとえ妻であっても。

その事を書いた。私が至らなかったこと、彼女と別れる必要はないこと、子供は私が育てるがいつでも会える環境を整えること。もちろん、周りを巻き込むことになるが、協力しあいましょう、ただ、生活的なことで、時間はかかる。だから来年春にはきれいな形で決着できるよう、一緒にかんばるとともに、それまでは息子の父、母としてもう少し一緒に過ごしましょう。など。

彼女に電話をさせた私。
彼女を忘れるのにいっぱいいっばいになっている旦那。

そして、あの言葉。
ああ、旦那は私を許さないんだ。

そう思った。