あまり体調が良くなくて
食欲も無く、ふと体重を量って
びっくり・・・ 40kgないやん![]()
昨日のブログにも書いた骨髄ドナーの資格は
女性は40kg以上
やばい!!!![]()
私の場合、ちょっと変わっていて
体調が悪いとき、食欲が無いときほど
ジャンクフードだと食べられるんです。
熱があるときは
コーラと宅配ピザ が 大好き![]()
で、今日の夕食は
吉野家の牛丼にしました
全部食べられる自信が無いので
並でごはんは半分に
夫が車でお持ち帰りしてくれて
私はサラダだけ用意。
んー、食欲が無い時ほど おいしいと感じる 吉牛
さすがだよ![]()
まあ、いま仕事が忙しくて
でもすごく楽しくてやりがいがあって
そっちに興味が向いちゃってるから
食欲とか ついつい後回しなんですよね
昔から、なにかひとつのことに気をとられると
周りが見えなくなって、そのうえ自分の体調管理もおろそかになる
馬鹿な私。
小さな頃から変わっていません。
小学2年生のとき ミヒャルエンデのモモを初めて読んでいたときのこと。![]()
家族は留守で、電話が鳴って
二階の自室から 一階へ本を読みながら階段を下りているときに
足を滑らせて 落下。
そのときには、電話は鳴り止んでいて
私はそのまま階段にすわって 物語にのめりこんで読書を続けていました。
で、帰宅した両親が見たのは、
階段で頭を切って 血まみれ&血溜まりのなかで
本を読む私。![]()
まあ、頭ってけっこう血がでるじゃないですか、
傷は思ったより軽くて 病院で2鍼縫っただけでした
そのとき両親は
「この子は、なにかに興味を持つとそればかりになって
このままじゃ世界が広がらない」
と思ったそうで、以前にもまして
旅行や、ヨット、乗馬、水泳、ダイビング、キャンプなどのアウトドア
習字や、楽器、コンサート、美術館などのインドアに
たくさん連れて行ってくれました。
ひとつのことに夢中になる前に
たくさんの経験をして
自分の中に大きな世界を持っていて欲しいと思ったそうです。
経験はそのまま、自分の中につもっていく
何かの時に、感動がよみがえったり
経験したことの、本当の意味を知ったり
まあ、「夢中になると、ほかの事はどうでもいい」
という、困った性質は直らないけど
両親にはとても感謝しています。
で、いまは夫が見張り役
なにかにのめり込んでる時に、食べたり寝たりがおろそかにならないように![]()
一人前の大人の癖に 恥ずかしいです


