ちょっと 短期入院をしていましたあせる


この前の土曜日


夫は7時ごろに起きて、ゆっくり仕事へ行く準備


ところが、土曜日は8時ごろに起きる私がおきてこないので、


寝室をのぞいたら、様子が変。


血の気が無くて、意識も無い。



最初彼は車で病院に連れて行こうと思ったのですが


脈を図ると、徐脈。(1分間に40以下)だったので


救急車を呼んだそうです。


(救急車は命にかかわる事故や病気の方のためのものだから、できるだけ使いません)


案の定、病院では血圧も急激に下がってて、けっこうばたばたしたらしい。



で、肝心の私の意識が戻ったのが夕方。


気づくと体に、点滴や機械がつけられてて、天井が白い・・・


「あー、入院したな。で、ここは個室だ・・・」



検査結果では、私の持病のうち、2つの数値が


通常平均からかなり減っていて


それが、激痩せと今回の入院のトリガーになったそう



今回、怖いなーと思ったのは、


持病を抱えていると、調子の悪いことに 慣れるというか、鈍感になるんです。


持病は薬を飲んでいるから大丈夫という思い込み。


そこへ、激務や夏バテが重なったから


てっきり、持病のせいなんて思ってなかったんですよね。



月曜には退院しましたが、職場は一山越えたところで、落ち着いていたので


火曜日も有給をとって、ベッドで安静にしていました。


でも、あの朝夫が気づかずに会社へ出かけていたら・・・


まぁ、たぶん自力で復活していたはず、だと思いたい


夏の終わりの出来事でしたあせる