本をリアル書店で買っていただきたい理由 | 40代女性 白髪染めをやめて、かっこいい白髪を目指す!

40代女性 白髪染めをやめて、かっこいい白髪を目指す!

1971年生まれ、主婦、仕事あり。
10代より若白髪に悩まされ続けた私が、ヘアカラーを止めてグレイヘアに生まれ変わるまでの経過を、写真付きでつづります。


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こんにちは。ninaこと朝倉真弓です。

 

先日、私の白髪育ての1年間をまとめた書籍の最終チェックが終わりました。

 

白髪育てとエイジングに真っ向から向き合った、日本初の1冊です。

 

 

出版まではまだしばらく時間がありますが、最近よく聞かれるのは、「ネット書店ではなくリアル書店で買ってというのはなぜ?」ということ。

 

そうなんです。私だけではなく、多くの著者が「街中のリアル書店でお求めください」とPRしています。

 

今日は、少し長くなりますが、その理由をお話したいと思います。

 

 

 

日本では、毎日数百冊(!)もの本が出版されています。

 

書店に並ぶのは、そのなかでもほんの少しの本だけ。

 

さらに、毎日新刊が続々と出るので、有名人の著書でない限り、最初の1週間で本が売れなければ、すぐに出版社に返本されてしまいます。

 

でも、もし「絶対読みたい!」と思ってくださっているみなさんが、出版後1週間ほどのあいだに街の書店で買って下さったとしたら?

 

その棚を担当している書店員さんは「あ、この本、注目されているのかも♡」と思ってくださり、返本をせずにお店に残してくれます。

 

すると、ふらりと書店に足を運んだ別のお客様が「こんな本があるんだ~」と手に取り、買ってくださる可能性が増えるのです。

 

ところが、ネット書店で買っていただくと、この循環は起こりません。

 

書店の本は売れず、十分に人目に触れないまま数日で出版社に戻ってしまい、「人気のない本」扱いされてしまうのです。

 

つまり、

 

①買うつもりの人が、ネットではなく全国の街の書店で買う

 

②書店に並んでいる期間が長くなる

 

③本の存在を知らなかった人が手に取る

 

④買っていただける可能性が増える

 

という循環が起こるんですね。

 

そのためにも、ぜひリアル書店で探して買っていただきたい、それも、出版から1~2週間のあいだに買っていただけると嬉しいのです。

 

 

 

ベストセラーは、書店から生まれると言われています。

 

出版社が販促を仕掛けても、著者がSNSで宣伝しても限界がある。


21世紀になった今でも、やはり大切なのは書店なんです。


よろしければ、ぜひ街中のリアルな書店でお求めください!

 

もちろん、お体の調子が良くないとか、書店が遠いなど、リアル書店に行きづらい方もいらっしゃると思います。そんな方々は、ご無理は禁物。できる範囲で結構です。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

※出版日が近くなりましたら、また告知させていただきます!

 

 

 

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