リーダーのブランドンは来ませんでしたが、7月後半のウランバートルでの国際学会のあと、妻子持ちのブランドンを除くメンバーで東チベット旅行するということで盛り上がりました。
ウランバートルの学会を含めると1月以上の日程となり、僕の人生において、かってない大旅行となるようです!
はあ、ほんと、このミュンヘン大のプロジェクトのメンバーになれて良かったーというところです(^^)
この旅行のあと、つまり8月の終わり頃に、僕は北京から日本へと少し帰国するつもりです。
二週間ぐらい滞在しようかなあ。

さて、時間もあれよと過ぎましたし、そろそろ帰りましょう!
メーデー明けの普通に仕事。
ブランドン主導の会で、えらい難しいテキストを読みました。
あれについてくゲゲは偉大だ!
ちなみに他のメンバー、つまりルイスとエマニュエラは欠席。
逃亡だったりして…

しかし明日は皆、ベルリンの学会行ったり、里帰りしたりでいないようです。
ヨーロッパ出身者はお里が近くてよろしい。

僕もみんなオフな感じだから、解放的な気分になってきました。
今日は早々帰ろうかなあー。
普通に仕事。
ゲゲ主導の定例の研究会で儀式テキストをみんなで読みました。

世継ぎがいない国の姫君が婿探しをして、諸国を巡り、やっといい相手を見つけて結婚したが、ノーセックスでいたら、その夫が自分の侍女を連れて狩りに出かけたおりに、自分の侍女と寝てしまい、それにショックを受けた姫君は様々な天体に夫が様々な種類の病に冒されるように祈った。
その呪いにより夫は病気になり、シェンという神官たちが呼ばれたが、解決できず、ボンという神官たちにより病にしているものの正体と謎が暴かれ、夫は回復したというものでした。
難病を癒す儀式で儀式行為をする前に語られた神話かな。
難しかったー。

で、会が終わりましたら、お腹が減ったので、下階のアトツィンガーでビーフステーキの断片入りサラダを食べて満腹です。

明日はメーデーで大学はお休み。
資本主義最先端のアメリカや日本ではメーデーは普通の日に近いですが、ヨーロッパではフェスティバルです。
特に南ドイツは伝統的な祭日とダブルので大祭り。
そういうわけで明日はミュンヘン観光しようと思います。

もう少ししましたらば帰りましょう。