仕事日だけど、午前中、今月住んでるアパートの問題でB&B(名前はB&Bだけど、実態は短期契約アパートの斡旋所だった)を訪問。
午後、ブランドン主催の史料読書会。
私とブランドンの意見、結構ぶつかったなー。
で、まだ職場におり、インターネット遊びしてるけど、そろそろ帰ろ。
特記事項(ミクシィ日記より)
ミュンヘンの哀に改名!
ミュンヘンに移住したんだしね[m:242]
ミュンヘンで私を取り巻く主要登場人物を紹介しときましょう。
これから、この日記でも色々ドラマが展開されるだろうから。
とりあえず我が愛すべき研究グループメンバーたち!
グループリーダー、D博士こと、ブランドン・ダットソン
今まで修士論文以降の経歴しか知らなかったから、イギリス人だとずーっと思ってたけど、アメリカンだということが最近分かった。
国際グループのリーダーというとフィクションの世界でもアメリカンだね。
人類学の畑から文献学に入った奇才。
風変わりな着想が持ち味の挑戦的な若手研究者。
リーダーやってるから他のメンバーから少し距離を置かれてるけど、いいやつだよー。
こっちには奥さんも連れて来ているが、二人とも細身。
すごく食事量とかに気をつけてるのが見てても分かるね。
ポスト・ドクトラル・リサーチャー、ルイス・ドニー
最近、論文を公刊し出し始めている優秀な若手研究者。
ロンドンっ子。
研究は仏教関係がメインなので、ブランドンやゲゲや私がやってる古代チベットの土着宗教の世界には内心敬遠してるかもしれない。
私の御守役。
彼には無茶苦茶助けてもらっている。
道に迷ったり、アパートの自室に鍵を置いて外出したり、こちらに来て最初の5日間ぐらい大変だったのだが、彼のおかげでなんとかなった。
まあ、小さい問題はたえないけど、あらゆるところにドイツと日本は違いがあるので、大変なんだなー。
自室に入れなくなったとき、彼のアパートに泊めてもらったけど、6人ぐらいで1フロア借りて共同生活していた。
彼はミュンヘンでレナさんという彼女ができて、その彼女と愛犬アメリとで幸せしている。
ヨーロッパのラヴは見てておおらかでよろしい。
ドクトラル・リサーチャー、ゲルゲリー、愛称ゲゲ
ゲルゲリーを略してゲゲ。
ドルジーが付けたんだけど、ジョナサン・ジョースターがジョジョになったようで、よいじゃないですか。
「ゲゲの奇妙な冒険」とか。
小柄なハンガリー人で私と会ったとき、彼が言った言葉は「大きい…」。
言われてみると、グループの中で一番私は背が高い。
彼はスカーフの巻き方が素敵だハンガリーっぽい。
でも彼は会ったばかりで、不幸なことに、スペイン映画をインターネットで無許可ダウンロードしたため、約10万円ほど請求されるという手痛いダメージを負ったところだった…
グループの中で研究関心が最も私と近い人だと思う。
古代チベットの土着宗教研究を指向し、来年のウランバートルの学会では二人とも似たようなテーマで発表しそうな感じ。
ドクトラル・リサーチャー、エマニエラ
彼女の存在はここに来るまで知らなかった。
二ヶ月ぐらい前にグループに入ったという。
その前はパリで勉強していたのだが、出身はイタリア。
グループの中で一番会話の語学力がある。
一番ないのは私ね…
年齢は一番彼女が若そうだな。
研究分野は古代における中国とチベットの外交関係史であり、宗教っ気がない研究してるので、グループメンバーから研究においては外れた存在。
そして彼女は研究室が私と相部屋であり、日本好きでもあるからか、色々よくしてもらっている。
ビーガン(動物の肉を一切とらない菜食主義者)で料理も上手。
パリに熱愛の恋人がおり、新年はイタリアの家族のところではなく、パリで過ごすんだとか。
そういう相手がいないのはグループんなかで私だけだなあ。
客員研究員、ドルジー
中国の甘粛省からやってきたチベット人学者。
東北チベットの方言と古代チベット語との関係を考察。
楽しい人なのだが、少し会ってすぐ中国へ里帰りしてしまった。
戻ってくるの三月ぐらいだって。
ゲゲと同室で仲良し。
こういう私を含めた外国人総勢六人が、ドイツのミュンヘンというのんびりした都市で、いかなドラマを織りなしていくか。
このドラマ、面白いかもしれないっ!
午後、ブランドン主催の史料読書会。
私とブランドンの意見、結構ぶつかったなー。
で、まだ職場におり、インターネット遊びしてるけど、そろそろ帰ろ。
特記事項(ミクシィ日記より)
ミュンヘンの哀に改名!
ミュンヘンに移住したんだしね[m:242]
ミュンヘンで私を取り巻く主要登場人物を紹介しときましょう。
これから、この日記でも色々ドラマが展開されるだろうから。
とりあえず我が愛すべき研究グループメンバーたち!
グループリーダー、D博士こと、ブランドン・ダットソン
今まで修士論文以降の経歴しか知らなかったから、イギリス人だとずーっと思ってたけど、アメリカンだということが最近分かった。
国際グループのリーダーというとフィクションの世界でもアメリカンだね。
人類学の畑から文献学に入った奇才。
風変わりな着想が持ち味の挑戦的な若手研究者。
リーダーやってるから他のメンバーから少し距離を置かれてるけど、いいやつだよー。
こっちには奥さんも連れて来ているが、二人とも細身。
すごく食事量とかに気をつけてるのが見てても分かるね。
ポスト・ドクトラル・リサーチャー、ルイス・ドニー
最近、論文を公刊し出し始めている優秀な若手研究者。
ロンドンっ子。
研究は仏教関係がメインなので、ブランドンやゲゲや私がやってる古代チベットの土着宗教の世界には内心敬遠してるかもしれない。
私の御守役。
彼には無茶苦茶助けてもらっている。
道に迷ったり、アパートの自室に鍵を置いて外出したり、こちらに来て最初の5日間ぐらい大変だったのだが、彼のおかげでなんとかなった。
まあ、小さい問題はたえないけど、あらゆるところにドイツと日本は違いがあるので、大変なんだなー。
自室に入れなくなったとき、彼のアパートに泊めてもらったけど、6人ぐらいで1フロア借りて共同生活していた。
彼はミュンヘンでレナさんという彼女ができて、その彼女と愛犬アメリとで幸せしている。
ヨーロッパのラヴは見てておおらかでよろしい。
ドクトラル・リサーチャー、ゲルゲリー、愛称ゲゲ
ゲルゲリーを略してゲゲ。
ドルジーが付けたんだけど、ジョナサン・ジョースターがジョジョになったようで、よいじゃないですか。
「ゲゲの奇妙な冒険」とか。
小柄なハンガリー人で私と会ったとき、彼が言った言葉は「大きい…」。
言われてみると、グループの中で一番私は背が高い。
彼はスカーフの巻き方が素敵だハンガリーっぽい。
でも彼は会ったばかりで、不幸なことに、スペイン映画をインターネットで無許可ダウンロードしたため、約10万円ほど請求されるという手痛いダメージを負ったところだった…
グループの中で研究関心が最も私と近い人だと思う。
古代チベットの土着宗教研究を指向し、来年のウランバートルの学会では二人とも似たようなテーマで発表しそうな感じ。
ドクトラル・リサーチャー、エマニエラ
彼女の存在はここに来るまで知らなかった。
二ヶ月ぐらい前にグループに入ったという。
その前はパリで勉強していたのだが、出身はイタリア。
グループの中で一番会話の語学力がある。
一番ないのは私ね…
年齢は一番彼女が若そうだな。
研究分野は古代における中国とチベットの外交関係史であり、宗教っ気がない研究してるので、グループメンバーから研究においては外れた存在。
そして彼女は研究室が私と相部屋であり、日本好きでもあるからか、色々よくしてもらっている。
ビーガン(動物の肉を一切とらない菜食主義者)で料理も上手。
パリに熱愛の恋人がおり、新年はイタリアの家族のところではなく、パリで過ごすんだとか。
そういう相手がいないのはグループんなかで私だけだなあ。
客員研究員、ドルジー
中国の甘粛省からやってきたチベット人学者。
東北チベットの方言と古代チベット語との関係を考察。
楽しい人なのだが、少し会ってすぐ中国へ里帰りしてしまった。
戻ってくるの三月ぐらいだって。
ゲゲと同室で仲良し。
こういう私を含めた外国人総勢六人が、ドイツのミュンヘンというのんびりした都市で、いかなドラマを織りなしていくか。
このドラマ、面白いかもしれないっ!
仕事日。
ただしミュンヘンでです。
そう、僕もついに外国暮らしに突入しているのですよ。
午前中、同僚のルイス君に付き添われ、保険会社、ファイナンスセンターで移住のための手続き(まだ色々ある)。
午後、研究グループリーダーのブランドン主催の古代チベット語文献読書会。
まだ自分の研究室で粘ってますけど、そろそろ帰りましょう。
研究が仕事になって時間たっぷりと思いきや、時は素早く過ぎ去りますです。
ただしミュンヘンでです。
そう、僕もついに外国暮らしに突入しているのですよ。
午前中、同僚のルイス君に付き添われ、保険会社、ファイナンスセンターで移住のための手続き(まだ色々ある)。
午後、研究グループリーダーのブランドン主催の古代チベット語文献読書会。
まだ自分の研究室で粘ってますけど、そろそろ帰りましょう。
研究が仕事になって時間たっぷりと思いきや、時は素早く過ぎ去りますです。



