クリスマスでした。

昼間、ドイツ語会話教本をだらだらやったり、昼寝したり。

夕方、みんな休んでるけど、自分の世界は自分の研究室にありというわけで、研究室を来訪。
夕食は、クリスマスでほとんどのお店が休んでる中、なんとかイタめし屋を探し出して、食べ、今また研究室に戻って来ました。
ありきたりのカルボナーラスパ食べましたね。
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レシートはこんな感じ

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正価格、8.82ユーロ
消費税、1.68ユーロ
計、10.50ユーロ

基本的にこちらはすべての物品に19パーセントも消費税をかけているので、日本より割高なのですが、日本と比べて正価格が安な商品もけっこうあるからなのか、この値段にしては、なんてヴォリュームだとか、あとビールみたいに異常に安いと感じるものがあったり(酒税みたいな特別税がかかってないようです。0.5リットルのビールのペットボトル6本セットが、ペットボトルをリサイクルに出せば、170円で買えてしまうのには驚愕!)します。
電算関係の商品とか、娯楽用電子機器とかは特別な税も付加されてすご高みたいです。
今のとこ手だしてませんし、値札チェックとかもしてないですが。
あと電気代とか郵便代とか公共サービスも安めのようです。

と、なんかぐだぐだとしてきましたが、今日はこのへんで。

メリークリスマス!
仕事日だけど、もう休日モードですね。
メンバーの半数は今日から休みしてますし。

午前、お家で雑事。
午後、研究所でお勉強。
ブランドンからクリスマスのドイツ伝統お菓子をもらい、バナナーズカードという、原則どの固定電話器でもカードの使用料が切れるまでなら、自分電話として使えるというカードについて教えて貰った。
たまに実家にそういうんで電話しましょうかなあ。

今ビールとソーセージとフライドポテトの夕食から戻って来ましたが、ずっしりとお腹に溜まりまする。

これから少しウランバートルの発表に向けての準備するか!
古代チベットのディグム・ツェンポ王伝説というテーマでグループのブランドンとゲゲと僕がそれぞれ違う側面で発表するんだけど、僕は西アジアの神話との比較研究をメインでやる感じなのでした。
古代エジプトのイシスやらオシリスやらセトやら、メソポタミアのドゥムジ、タンムーズやらイナンナ、イシュタルやらが錯綜してます。
普通に仕事日。

午前中、みんな来ないなあと思って仕事してたら、昨日休んだゲゲがやってきた。
何か一昨日のクリスマスパーティーのあとバイクでコケて、左足怪我。
さらにアパートの鍵がへし折れて自室に入れず、大変だったようだ。
半分折れた鍵使って頑張って入ったら、今度は閉じれないドアになってしまい、修理屋を呼んで約二万円の損失。
おまけにパソコンのキーボードを壊したとかで、さらに出費するみたい…
厄続きだなあ、彼。

午後からブランドン主催の史料読書会。
盛り上がった感じ。

夕方、ゲゲはハンガリーへ、ルイス君はロンドンへ帰省。
少し寂しくなるなあ。
何かエマニュエラはウランバートルに彼女も出動したいのか、なんかで、パリ行きは来月8日以降にするようだ。
まあ、明日ドイツ語学校の試験で大変そうだ。
ドクトラル・リサーチャーはドイツ語学校でみっちり御勉強する義務があるからね。
僕みたいな、共同研究者みたいな立場のは、ずーっとドイツにいてドイツ語全然できんまんまになっても可笑しくないね。

みんなが帰った後、母に手紙を書く。
その中身はつまりですね…
「給料が支払われるのがかなり遅れそうだから、10万円貸してくれ」
ルイス君が言うには、ここは手続き作業がすごくゆっくりだし、クリスマス休みから年始は職員はしっかり休むから、下手すると、二月ぐらいに給料とかなるかもよーーーだって。
研究所の別なグループにいる日本人スタッフが言うには、今月末入るはずだと言うけど、何か観察してるとルイス君が正しいそうな気がします。
遅い社会はノンビリできていいけど、その代償はしっかりあるのでした。

さあ、そろそろ僕も帰ろうかなあ。