これまで『高齢』を理由に、
クリニックでは考え得る限りの
フルコースの提案を受けてきました。
わたしも最終的にはその提案を信じて
チャレンジする判断をしてきたので
それ自体に後悔はありません。
けど、今回の結果を受けて
予定外でもその時の状況に乗っかって
最低でも(卵の凍結までに)40万円払って
一つの初期胚を得る賭けに出ることを続けるのが
正しいと思えなくなってきています![]()
今回なんて凍結できず、得るものなくて
60万吹っ飛んだもんな![]()
夫もさすがに引くんじゃないかな、、![]()
報告するのがコワイ。
いくら高齢だからって、
なんでこんなに長い間
苦しまないといけないの![]()
『卵を取れるだけマシと思うべし』的な圧で、
自分比ですら可能性が低いことが分かってる
周期でも、突き進まないといけないの![]()
引けなくなっている自分に、なのか。
不妊治療業界に、なのか。
じわじわ、腹も立ってきました。
『高齢ですから』『高齢の場合は』って
もう呪いのような言葉です![]()
だって、不妊治療さえしていなければ、
実生活でこんなに『高齢』『高齢』と
連呼されることなんて、絶対にないもの
それにこの7年強、うまくいかなかった全てが
『高齢のせい』に帰結するとは思えません。
毎年350〜460万円かけて
(すべき投資は全部して)、7年以上
二人目不妊治療を続けてコレーー?![]()
この総額があったら、
もっと若いうちに赤ちゃんを得るための
他の選択もあったんじゃないかしら![]()

4年目に突入している今のクリニックも、
信じて自費で1000万円をゆうに超える額を
投じてきました。
今回は凍結精子というビハインドが
あったとはいえ
一番精子の選別眼があって、
妊娠成績が良い腕利きの、
スター培養士さんが顕微を担当してくれて
コレなんですよね、ね、ね!?!?!?
(お願い、そうだと言って!)
崖っぷち度と投入額が違うのだから、
流れ作業の分担の結果、新人さんだったなら
許し難く立ち直れない気がします。
ということで。
『現状維持』では、
強メンタルと言われるわたしも
いよいよ持たなそうなので、
戦術を変えたいと思いました


今、ざっくり思っているのは、
①今のクリニックでの採卵は打ち止める
少なくとも、新鮮胚移植できない周期の
採卵はやらない
②今凍結してある初期胚たちは、
夏くらいの移植を目指す
③それまでに体調を整えてストレスをなくし、
着床に関する検査を進める
④検査を進める間に転院も検討し、
採卵できる卵があればそっちで採卵しておく
(出現卵胞数には期待できないから、
転院するなら今後は1回の採卵が比較的安価で
培養技術が確かなところを探したい)
出資者の夫の意見も聞かないと、ですし、
わたしの考えも変わるかもしれないですけど!![]()
今回凍結精子を使うことになった原因となった夫の出張のお土産。今メルカリで高額で取引されているらしいですが、現地でも大人気で入手困難なのだそう。娘とイロチ持ちできるよう2つゲットしてくれて、夫グッジョブ!配色が良い感じ。
お読みいただき、ありがとうございました





