涼しい日も多くなり、秋の深まり、とまでは言わないけど ← (イチオウシュウブンモスギタシネ)
秋を感じるようになってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、ちと季節外れの話ですが、さくらんぼについて。

ふるさと納税でよくフルーツを返礼品に頂いていると前回書きましたが、あの頃さくらんぼが届いたので、それについて書こうと思っていたのに、気づけばこんな季節に。
いや、時間の流れって早いですね ←

で、さくらんぼですが、有名なのはやっぱり王道の佐藤錦ですよね。
でも最近紅秀峰という品種をよく目にするようになって、これがまた美味しいのです。
佐藤錦よりも少し時期が遅いのですが、とても味が濃く、甘みが強く、日持ちもするとあっては、もう紅秀峰を選ぶしかないって感じです。(アクマデコジンノカンソウデス)

そこで、さくらんぼの品種について少し調べてみたら、

なんと、さくらんぼは同じ品種の花粉では実がならないようで、他の品種の花粉が受粉しないと実がならないようなのです。

それって、佐藤錦を作りたかったら、佐藤錦の雌と、何か他の、ナポレオンとかの雄が必要ってことですよね?


それって、ホントに佐藤錦なんけーー??

なにかと話題のふるさと納税、してますか?

りぃも遅ればせながら、数年前に始めてみました。

 

地元や、今住んでいる県内の他の市町村や、個人的な思い入れがあるところを応援しつつ、その土地の特産品などをもらえる、とても素敵なシステムです。

 

何を勘違いしたのか、よくわからない屁理屈でごねている自治体もあったようですが。

そもそもはそんな素敵な応援システムのはずですよね。

 

初めはシステムがよくわからず、なかなか手を出せずにいましたが、もともと毎年確定申告はしていたので、慣れてしまえば今となっては毎年楽しくやっています。

おいしいものが届くと幸せな気分になれます。

 

異動などがあり、毎年微妙に年収が変わるりぃには上限額がはっきりしていないのが怖いところではありますが。

 

季節ごとのフルーツが特に楽しみで、普段自分では買わないようなフルーツも、ふるさと納税ではつい手を伸ばしてみたり。

 

 

ふるさと納税してますか?

今日から商業捕鯨が再開されたようです。

今までの調査捕鯨よりも少ない数しか捕鯨しないようですが、
商業として成り立っていくのか不安が残るところですね。

ぼく世代はもう幼少期でも鯨肉が日常的に食卓に並んではいませんでした。

今住んでいる地域柄、たまにお店で出てくることもありますが、その程度にしか馴染みがなく、今後日本の文化として再定着していくことができるのでしょうか。

大事な日本の文化のひとつとして残ってほしいものですが。


さて、話は変わりますが、くじら餅をご存知でしょうか。

もちろん鯨肉は入っていませんよ。

しょう油や味噌で甘しょっぱく味付けされて、胡桃などが混ぜ込まれた、うーん、巨大なゆべしみたいなやつ?
言葉ではなんとも説明し難いですが、、、

ほんのり甘いモチモチの物体好きのりぃとしては外せないもののひとつです笑

名産品としてくじら餅が有名な我が地域の病院では、
手術で体位をとるときに、腋窩枕とか肩枕として入れるあのムニムニの棒状の物体を"くじら餅"と呼びます。

「あれとって、あれちょーだい、ほら、あの、、くじら餅!」
「あー、これね。はい、どーぞ」

てな具合です。

形も大きさもそっくりで、くじら餅を知ってる人には一発で伝わります。

みなさんもぜひお試しあれ←