人間は加齢とともに筋肉量が減っていきます。

 

運動をせずに放っておけば、30歳以降は年に0.5~1%ずつ機能が低下します。

そして、1番先に減るのが脚の筋肉

脚の筋肉が減ると

 

将来、自分の脚で歩けなくなったり・・・

 

むくみも酷くなったり・・・

 

代謝も落ち・・・

 

今までと同じ生活を送っていても年々体重が増え、落とそうと思ってもなかなか落ちない・・・

 

といった状況に繋がりかねません。

加齢とともに体の中でどんなことが起こっているのでしょうか?

□筋肉は加齢とともに細胞の数自体が減り、筋繊維も細くなっていきます。

□特に大きな筋肉ほど低下率が大きく、人間の体の中で1番大きい筋肉である脚の筋肉から減っていきます。


脚の筋肉は人間の大きい関節である「股関節」を動かし、歩く動作をしてくれます。

人間の体の中で大きい関節は「股関節」と「肩関節」です。


普通に暮らしていると股関節が9割、肩関節が1割くらいの割合で使われていると言われていますから

 

股関節を動かす脚の筋肉がいかに重要かわかりますよね。

もっと詳しく言います。脚の筋肉が落ちると・・・

 

□歩幅が狭くなり、骨への刺激が少なくなり、骨も弱っていき、骨折が起こりやすくなります。

□さらに可動域が狭くなり、体を移動させる移動機能が低下し歩くことや階段の上り下りを避けるようになり、筋力がますます低下してしまい、関節痛も起こりやすくなります。


そう、若さのバロメーターはシミやシワのあるなしよりも脚の筋肉なんです!!

 



厚生労働省の調査によると平均寿命と健康寿命(人の世話にならずに自立して健康的に生活できる寿命)に差があるとしています。

男性では8.8年

女性においては12.4年

も短い。

要するに人に介護をしてもらわないと一人では生活ができないと言うことです。

特に女性はもともと筋量が少ないことが原因です。

少し恐いことを言いましたが、現実に起こることです。

最近テレビ番組などでもダイエットに関して特集を組んでいますが、見ていると「こんな食事をすると体重が落ちる」などと言っていますが、筋肉のことは触れていません。

「ただ痩せる」ことがなぜダメなのかわかりますよね。

筋肉の衰えを少しでも遅らせ、筋肉を増やすには

筋肉の合成に必要不可欠なタンパク質量をきちんととることと、

 

ややきついと感じる程度の筋トレを正しく行い、継続することが欠かせません。

 



食事では、大豆などの植物性タンパク質、魚・卵・肉などの動物性タンパク質を必要量とることが重要です。

運動は大きな筋肉である脚の筋肉を中心にトレーニングしストレッチも行うようにする。

週に2~3回行えることが理想です。

食事の工夫と運動の継続が筋肉の老化を抑える最大の防御と攻めになります。

 

楽して○○なんてないという事です。

 

簡単に手にしたものはすぐに失いますが

 

時間をかけて努力をして手に入れたものは直ぐに失うことはありませんし価値が出てきますよね。

 

 

東京中央区で高品質なのにリーズナブルな価格で都度払いできる「女性の為のパーソナルトレーニング」を行っている女性ボディメイク専門パーソナルトレーニング。

ホームページhttps://www.anzawa-bodymake.jp