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はじめまして!
この小説風ブログ
”幸福への長い坂道”
の筆者であるかおるです
この小説を書き始めてから
やっと三日が経ちます![]()
最初はこんな素人の文章で読んで頂けるのか
とても不安でしたが
気が付くとなんとアクセス解析によれば
実に500人の方が訪問して下さってる模様!!!
本当にありがとうございます!!!m(u_u)m
物語はまだまだ始まったばかりで
これからどんどんいろんな事が
ヤスとかおる
の身に待ち受けています
展開はまどろっこしくないかな??
あまりおもしろくないんじゃないかな??
書きながらいろんな思いに駆られますが
自分自身の為にも頑張って書いていこう
かと思います
これを書くに当たって勉強の為にいろんな方の
ブログ小説を読ませて頂いてますが
みなさん本当に文章が上手くて
とても素人とは思えません><
私の下手くそな文章で申し訳ないのですが
またこりずに訪問して頂けたらと思います!
そして・・・・・
感想・ご意見・その他なんでも結構ですので
一言頂ければと~っても励みになります!
どーかこれからもよろしくお願い致しますm(_ _)m
筆者 かおる
こうして私はヤスと付き合う事になったのだった。
そう忘れもしない
平成3年3月14日
の事だった・・・・
ヤスと私が交際を始めた事は
すぐに学校中に知れ渡った。
保奈美やリョウも心配していろいろ
言ってくれてたけど全く耳に
入らない程、私はヤスの夢中になった
それからというもの・・・・
私とヤスは部活が終わると必ず
毎日1時間以上はいつもの場所で話をし
家に帰れば2時間は電話で話した
いつもの場所・・・
それは学校から少しのところに誰も来ない様な
古びた神社
小さな祠とその周りを鬱蒼(うっそう)とした
木が茂りお年寄りが休む様なちょっとした
休憩場所があるだけの場所
私たちはそこで部活の後、暗くて人目に付かないのを
良いことにキスキスキス・・
元カノとHまでしていたヤスは私が今まで経験した
事の無いキスをし、時折スカートの中まで手を伸ばし
私を高ぶらせた・・・
かおる・・いっぱいキスしたげる・・・
ん・・・・
口の中・・どこが気持ちい??
・・わからないよ・・・
いっぱいチュウしたげるからね・・
・・うん・・・
辺りは真っ暗で誰もいない。
神社のシルエットだけが私たちの視界にあるだけ
こんなシュチュエーションに私自身
我を忘れていたのかもしれない。
ヤスから離れられなくなってる自分がいたのだった
それでも経験の無い私は最後までする勇気も無く
いつもキスから先へ進もうとするヤスを拒んでいた
交際は順調に続いていた。
お互い部活では
野球部のエース
バレー部のエース
という事で注目度も高く下の学年の
子たちからは
憧れのカップル
と言われていたらしい
そんなある日、私は野球部の顧問である
O先生に「体育教官室まで来い」と呼び出された
これが私とヤスの間に最初に訪れた
障害
だった・・・・