まゆぽん、

常にまゆぽん。 


18日(月)に母と、そして26日(火)には一人で、 
月組月組公演『雨に唄えば』を見てきましたかさ 


18日は宙組千秋楽の翌日だったこともあり、

宙宙組メンバーがご観劇きゃはっ 
(あと、月組のラスパメンバーも来てたとか) 
愛ちゃん(愛月ひかる)、りく(蒼羽りく)、さお(美月悠)が並んで座っているのがよく見えました。さおの隣にも二人いたけど、、、それはちょっとどなたか不明。 
愛ちゃんとりくは開演まで結構おしゃべりしてて、1幕前も2幕前も、まず愛ちゃんとりくがおしゃべりして、それからさおが参加・・・みたいな感じ。りくは顔を動かして笑っていてかわいかったです。 

そして、 
私と母がいる席も、3個か4個隣に10人のジェンヌさんが座ったのですが! 
・・・下級生なので、名前がちょっとわからず汗
でもみなさん、さすがお綺麗ぴかぴか(新しい) 



そんな感じで、18日は1階席。 
26日は2階席の・・・一番後ろで見ました。 

『雨に唄えば』はタイトル幕がとっても素敵キラハート 
でも赤坂ACTシアターでタイトル幕を撮影すると、スタッフさんに「客席内での撮影はご遠慮ください」と注意されるので、18日は撮れませんでした。目に焼き付け~・・・ 
するとその後、 
このこといついて劇団に問い合わせてくれた方がいました。 
結果。 
「客席内の撮影の可否は劇場判断ではなく、劇団(主催者)判断です。宝塚歌劇団としては上演前の撮影はOK。SNSへのアップもOKです。赤坂ACTシアターにその旨が伝わっていないようでした。宝塚歌劇においては撮影しても構わないと、改めて伝えました」とのこと。 
わーいわーい
それを26日より前に知れてよかったイェイ
2回目の観劇時は、1幕前も2幕前も撮影。

 

スタッフさんがそばにいましたが、何も言われることはありませんでした。 
わーいわーい わーいわーい


さて。 
始まってすぐに映画らしさいっぱいの『雨に唄えば』。 
ハリウッドの街をピューンと後ろ向きに飛ぶような映像が流れ、ネオンサインがパカパカ光り・・・ 
酔うイヒヒ・・・
2階席では冷静にじっと見れたけど、1階席では目の前いっぱいに画面状態なので、ピューンと飛ぶような映像をじっと見続けるのはムリでした・・・・・フッ 弱い・・・ がーん


と言っても、本当に楽しいこの作品。 
まず、曲が最高♪+゜ 
そしてタップが最高靴キラキラ
母も、こんなにたくさんタップを見られるなんて!と喜んでいました。 
で、 
とりあえずみやちゃん(美弥るりか)の魅力が炸裂する作品でした。 

まずタップダンス。 
みやちゃんの、力の抜けた軽やかさが楽しくて最高。 
まるで息をするかのようにタップを踏んでいる感じ。 
タップって、この空気感が私は好きなのです。 

たまきち(珠城りょう)のタップは結構一生懸命な感じ。 
たまきちの人柄はよく現われているかな。 
アスリートの足さばきという感じでした!


話はみやちゃんに戻って・・・ 
『Make 'Em Laugh』はもちろん楽しくてかわいいんですが、 
それ以外にの仕草もかわいくて、 
たまきちと同じ年というか、何やら1個か2個年下の親友にも見えるというラブリーさ。 
ジャンプした時のピヨ~ン!という音も相まって、 
まるでディズニーキャラクターのような愛らしさディズニーでした。 
そんな風にかわいいけど、 
ラストの、キャシーが「もう会わないわ!」と怒って幕の裏に行ったあとは、 
結果はキャシーを傷つけたりしないとわかっていながら 
でもキャシーを一度でも傷つけたことに凹んでいるたまきちドンを、心配そうに見つめるみやちゃんコズモ。 
そして、ドンがちょっと淋しげな笑顔でコズモを見て、目が合った時に「大丈夫だよ」という微笑みを見せるコズモ。 
ここがすごーくキュンキュン*mでした。 

 

ところでピアニストのコズモ。

18日に見た時、ひとつものすごーく気になった点があったのですが、26日に見た時には直っていてホッとしました。

ピアノのね、鍵盤に思いっきり手を乗せて立ち上がった瞬間があったのよね。

見ながら「ああ!コズモ・・・てゆーか、みやちゃん、それはダメ!」
と焦りました。音鳴らないし。

でも2回目に見た時はそんな仕草は1回もなくて。ちょっとハラハラしてたので、安心しました。


で、肝心のドン。たまきち。 
本当に、まあ、頼りがいのある男になって・・・ニコ
体格が体格だから、とにかくドンがドーンとしてて・・・ 

えーと・・・このドンにドーンは26日のアドリブでございますポイント 
発声練習の場面で朝陽つばさくん演じる先生が 
二人が側に来た時にたまきちを驚かすつもりで 
「今日は暑いですね。・・・あ!花火!ひゅー・・・

ドーン!と、

ドーンで急に手を広げて大声を出しながらたまきちの方を見たんですね。 
そしたらその手が何やらたまきちの顔に当たっちゃったみたいで、たまきちは一瞬驚いたものの「びっくりしましたー」と笑っていましたが、 
朝陽くんはトップスター様にケガはないかと、

オロオロ(汗)。おたおた(汗)。ペッコペコニコ 
「大丈夫ですか?」と若干素で聞いていました。 
たまきちは「勢いが良すぎて、まさかそう来るとは思わなかったので・・・距離を取るのでもう1回お願いします。・・・今日は暑いですね」と笑いながら、もう1回やらせていましたが、朝陽くんのおたおた具合い(汗)。が最高でしたきゃ 


ちなみに18日は 
突然朝陽くんが「あー!わかりました!わかりました!」と言って、たまきちとみやちゃんが「まだ何も言ってませんよ!?」とビックリしたら 
「ドンとコズモのカッコいいウインクが見たいって、天の声さんが言ってました」 
たまきちとみやちゃんが朝陽くんに勧めたら 
「先生のなんかよりドンとコズモのが見たいって」 
そこでみやちゃんが「先生がお手本を見せてくれたら」 
すると朝陽くん、何を間違えたのか

「先生は大トリでいきます」 
客席爆笑、たまきち&みやちゃんびっくり。 
朝陽くんは間違いに気がついて、先にウインクういんくっをしたのですが、みんなまだ笑いの途中だったので
「ほら、先生なんてこのレベルですよ(汗)。」と自虐的。 
結局たまきち&みやちゃんがウインクういんくっういんくっして拍手! 
先生ももう1回ということで、さらにウインクういんくっして、客席は笑いと拍手でした。 



で、ドン・・・たまきちの頼もしい体格あっての良さだと思うんですが、まず、基本的にたまきちの、シャツとニットを重ね着したスタイルのほっこり感と言ったらピカイチキラキラだと思うんですよね。 
そして、そのほっこり感で脚立脚立に上って肘をかけたのが・・・私には相当ヒットでしたダイスキッッ!!
ほっこりMAXキラハート
優しさ全開な雰囲気ポッ

あれは・・・たまらなかったぁダイスキッッ!!


そして、その優しさ全開なたまきちを満喫しているキャシーのさくらちゃん(美園さくら)。 
脚立脚立を回した場面は、見ていて「うひゃー!怖いー!」となりましたが、でもご本人は怖くないと言っているし、1回目はうひゃー!でしたが、2回目は落ち着いて美しさを楽しめました。 


私はうみちゃん(海乃美月)にトップ娘役になってほしい派ですが、 
でもさくらちゃんも十分可能性が濃厚な今、さくらちゃんのいいところをきちんと見つめようと思った今回。 
特に2回目。 
1回目の時は、なんかこうネガティブなこともいろいろ思ってしまったのです。 
たまきちがさくらちゃんに恋する気がしないなーとか、 
みやちゃんとの並びがアンバランスだなーとか、 
歌声はともかく、話す声は結構キンキンするかなーとか。 
でも、それだけで見てしまうのはアレだなと反省し、2回目は前向きに見てみました。 
私は、さくらちゃんの目の使い方と関節の使い方は好きだな。 
目がくるんくるん動いたりするのは、遠くからもわかって表情豊かです。 
踊る時は、指、手首、足首などなどまで、関節の扱い方が華やかで好きです。 
それから 
たまきちとさくらちゃんの並びは少々見慣れてきました。 
チャキチャキのちょっと生意気な女の子に、たまきちが振り回されつつ、保護者的に愛してしまうような物語だと楽しいかも。 
宙組も今やそんな雰囲気だけど、月組の方がポップな印象かな。 
ただし、やっぱりみやちゃんとの並びはアンバランスなので、三角関係になるような物語はイメージできないかも。 

そんな風に感じたのでした。 
はてさて、どうなるやら。。。 



初めてのおヒゲ役ヒゲとなったれんこん(蓮つかさ)。 
とーっても良かったハート。やっぱり上手いなぁ(-∀-) 
リナをなだめるところなんかは、人気の映画監督でそこそこ年齢がいってるような、でもまだそこまでベテランではないような絶妙な感じの声が聞きやすいし、 
それに、リナに初めてマイクをつける場面は 
一人でせっせと走り回って汗をかいてる感じ(汗)。(汗)。がかわいくて楽しくて素晴らしかったですGood!キラキラ
場面をきっちり引っ張っていました。拍手! 
(その上でヒゲを取ったフィナーレは、スマートなイケメンさんキラハート) 



で、最初にデカデカと書きましたが

まゆぽん、常にまゆぽん。 
リナに大抜擢なまゆぽん(輝月ゆうま)です。 
かわいかったーらぶ1
失礼を承知で正直に言ってしまうと、今までまゆぽんを「女性」として美しいと思って見たことがありませんでした。 
男役としてはカッコいいしかわいいけど。 
なので、まゆぽんにリナをやってほしいけど、リナって声が悪いだけで、顔は美しい大女優なんだよなー、女装すぎるんじゃないかなーと思っていました。失礼ながら(汗)。
本当に失礼いたしましたっ! 
女まゆぽんは

猛烈に美しかった! 
スクリーンの中や、壁に貼られているポスターのまゆぽんは、大女優といって問題なし!疑問ゼロ! 
そして、そこにいるまゆぽんもとってもかわいかったです(^ω^)

で、散々笑わせてくれてのフィナーレ。 
娘役さんをはべらかしての、

男まゆぽんのソロ♪+゜キラキラ
お顔は少々白いものの、歌声は明るく素晴らしいし、とにかくカッコ良くて惚れ惚れしましたらぶ1ハート。 
ちょっと・・・いや、かなり、ともみん(夢乃聖夏)を思い出しました。 
ともみん好きだったうちの母は、そもそもまゆぽんを好きなんですが、ますますまゆぽんを大好きになった様子(´v`)



そんな感じで、問題は汗ですね。汗 
土砂降り、豪雨滝行などなど言われています1幕ラストの汗 
18日に見た時は幕が開いた瞬間に客席から

「ん”っ!」と聞こえました。 
絶句ですね、絶句 
だってもう・・・完全に滝なんだものイヒヒ・・・
確かに、映画版も土砂降りだし、アダム・クーパーの舞台も異常な水たまりができていましたよ。 
でもさすがに、滝を間近で見ると・・・絶句。 
水が大量に出てくる雨どいがあるんですが、雨どいから出る勢いと同じような“水の束”があちこちから・・・水道(シャワー)水道(シャワー)水道(シャワー)
そして、まんまと

たまきちのマイクが

破壊されましたとさ。 
聞くところによると、初日からこの日までずっとマイクは壊れっぱなしだったとか。 

ところが26日。 
ちゃんと雨になっていました! 
土砂降りではありますが雨でした! 
そしてマイクは壊れなかった。 
よかった!万歳! 
そして、崩れないたまきちのメイクに感心。ジェンヌのメイクって本当にすごいなぁ。 


そんなこんなで 
非常に楽しかった『雨に唄えば』。 
18日は公演中に雨が結構降っていたようで、終わったら雨上がりでした虹
(そして帰宅中に降りました。いいんです、歌いながら帰ったので) 

でも、見終わった瞬間の私と母の第一声は

「五峰亜季ってあれだけ!? 

なんであの役に五峰亜季!?」 
いやもう、なんていうか・・・完全に専科のムダ使いに見えるんだけどたらーっ(汗) 
どうなんでしょうね。 



おまけ。 
お衣装の使い回しにテンションが上がる『雨に唄えば』。 
フィナーレでは『CONGRATULATIONS 宝塚!!』のロケットのお衣装が登場。 
セクシーなロケットを思い出してムヒムヒほのぼの
それから、まあ様(朝夏まなと)が着ていたジャケットをたまきちが着ているのを見て、何の時のお衣装か忘れたけど、これ、まあ様にすごーく似合ってたヤツだ!と、またムヒムヒほのぼの

そして驚いたのが、2幕の冒頭に登場した、イエローからオレンジへのグラデがかわいい『ファンキーサンシャイン』のお衣装。 


その後、星組の『Killer Rouge』にも同じお衣装が登場していて、 
同時期に上演されている演目で同じお衣装を使い回すんだ!とビックリしました。 
しかも、たまたま同時期に東京で。。。 
こういうこともあるんだなーと思うと、またお衣装を眺める楽しみが増えました。