4月28日(土)
場所は北海道です。
のんびり帰省してきました。
GWの札幌は桜満開
です。
しかも・・・意外と暖かい。。。
天気予報を見て、昼は15℃くらい?夜は10℃を下回る・・・と見て、東京の4月頭くらいの服で出向いたのですが、昼は20℃ほど。
夜はまあ、10℃を下回るのですが、昼間はちょっと暑い服ばかり持って行ってしまいました![]()
夜はちょうど良かったですけど。。。
あ!しかも!
札幌の人がみんな薄着でびっくり。
シャツ1枚、Gジャン1枚で寒い寒いと言ってます。
夜はもっと着よ?
私、そこにカーディガンとか薄手のニット着てます。しかもストール付き。
だって、夜はさすがに寒いもん![]()
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着いて早々、父には悪いのですが、
初日の夜は中学の友人とお食事
そして
翌日の夜は高校の友人とお食事
素敵なお店![]()
道産素材がモリモリ![]()
親と家で夕食を食べられたのは、到着から4日目の出来事なのでした![]()
すまんのぉ。。。
(あ!でも初日の27日夜は一緒にお家で空弁食べたわ
)
4月30日(月)
両親と3人で映画館シアターキノへ。
母の希望で『ロンドン、人生はじめます』を見てきました。
老人の楽しい余生を描いた映画がお好みの母ですが、これは恋愛関係になっていたので思っていたのとは違ったとか。
確かにねー・・・途中まではいい感じで見ていたんですが、
主人公の女性、エミリーが言いたいことを全然言えない人なのはイギリス人的なのかもしれないけど、
「恋人がいるの」まで友人(?)に告げたのに、
しかも相手も明かそうとしていたのに、
どうしてそこに現れた彼の腕を掴んで「この人よ!」と言えなかったのかなーと思ったり、
そして、いよいよお付き合いできて、問題が全部解決した途端になんで「ここを売って家を買いましょう!」なんて提案できたのかなーと思ったり
あの瞬間に
「ああ、だから女ってヤツはー・・・
」と頭を抱える女の私。
こういう時、必ず
『ガイズ&ドールズ』のスカイのセリフ、
「どうして女ってヤツは好きな男を手に入れた途端に、その男を自分の思うように変えたがるんだ」を思い出します。
まったくね、これさえしなければ万事うまくいきそうなのにね。
(そう言う私も結婚して最初の1年は、この身勝手で、相手のことをちっとも考えない、自己満足オンリーな感覚にとらわれていたけどね。反省よ、反省)
ここで一生暮らそうと思っているドナルドを前に「ここで一生は暮らせない。引っ越しましょう!」とか。酷い。
ドナルドは一生暮らせるし。。。
暮らせないと思ったのはエミリーだし。。。
しかも、ドナルドがこの土地、あるいはこの建物にどんな思いがあるのか、どうしてここに居続けるのかを少しも考えていない。。。
彼と一緒にいるために彼女が取るべき選択肢は
ここでこのまま一緒に暮らす
近くに別居して毎日会う
彼と話し合い、土地に思い入れがあるだけで建物は建て替えていいなら、ここに新しい家を建てる
建物に思い入れがあるなら、改修する程度の提案をする
だったと思うんだけど・・・
ここから二人で引っ越す
or
別れる!って、すごく極端でワガママな・・・![]()
でね、
結局男ってヤツはさ、
女のこの自己満足を満たすためだけの欲求を、自分が何かに折り合いをつけることで叶えてくれちゃうのよね。男って大変ね![]()
と、『ガイズ&ドールズ』のスカイとネイサンを見ても思うのでした。
ひとまず、土地を所有してる人は、
その土地がどんなに遠くにあろうとも、数年に1度くらいは様子を見に行かないといけませんね![]()
(この場合、国立公園ってところがなかなかビックリ度が高いんですが。でも不動産会社が所有・・・国立公園って国の所有地じゃないの?)
10年以上も見に行くこともなく放置すると
「なーんだ、あなた、この土地いらないじゃない!」と思われちゃうので![]()






