ちっちゃくないよ! | Overture

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社会人8年目OL&人妻&母親LIFE。
交際歴11年目になる一つ年下の旦那君と娘との山あり谷ありオバカありオヤジギャグありの日常生活。笑ったり怒ったり泣いたり忙しい毎日。
悩むことも多いけれど、なりたい自分になりたいから頑張る。

あれは大晦日。

義父と旦那君は日本酒を飲んで酔って寝てしまい
お義母さんと私二人で紅白を見ながらお喋り。

その中で旦那君の手の大きさが身体の割に小さいという話になった。

義母「ほんとえこ(旦那君)の手小さいわね」
私「男の人にしては小さいですよね。指の太さも細いんですよね」

それまでぐぅ~っと鼾かいて寝ていた旦那君が突然起き上がり、
下半身を見て
『おいらのちっちゃくないよ、ひどいねそういうこと言うんだ』
というとまたぱったり倒れ込み寝た。

一瞬何事かと凍り付くお義母さんと私。

次の瞬間、ふたりで大爆笑。

やっぱり男性にとって大きさって重要なのね旦那君。。。(〃_ _)σ∥

お義母さんがおおらかな人で良かった(汗)

その後何事もなかったかのように話を続けるお義母さんと私。

今度はクリスマスの話になりイブの前日に旦那君が大学院のお友達とカラオケでオールして帰って来なかった話をしていたらまた旦那君の寝言が。

『イブはSAIちゃんに初めて襲われた日なのら♪』

今度は寝たまま、目をつぶった状態でにへぇら~とした表情で言う旦那君。

お義母さんも私もまた凍り付く。

私「起きてるの?」
旦那君『……』
顔をぺちぺち叩いても反応しない旦那君。

寝ぼけているという結論になりまたクリスマスの話題を続ける。

旦那君『クリスマスイブは初めてSAIちゃんに襲われた日…』

余計なことを…てか、こいつ起きてんぢゃねーのか(怒)と内心思いつつ
もう一度揺すってみる。

にゅーっと旦那君の手が伸びてきて私の胸を触ろうとする。

こいつ…(怒)絶対起きてふざけてる!

私「お義母さんもいるんだよ…えこの実家だよ?」
と声をかけて揺するとばちっと目を開けて驚いた様子で起き上がる旦那君。

あ゛~こいつマジで寝ぼけてやがった…余計にたちワル。

お義母さんは大爆笑しながら寝言や行動について旦那君をからかう。

必死にとぼける旦那君。

もうねバレバレだよ、アンタね…って感じで冷ややかな目で旦那君を眺めていました。

恐るべきは寝ると正直者な旦那君の寝言と行動かな。

そんな旦那君は今日は福山に出張。
いつもの通りお仕事してから夜福山に行き、明日の夜こちらに帰ってくるという強行軍。
私だったら出来ません。

よく働くなぁと思う。

あ、でも今月のお給料は旦那君との差額が2万円でした。
労働単価は私の方が安いので先月私もたくさん働いたのね♪って思いました。

今月も先月と同じくらいかな?

ここんとこ毎日一緒にお家を出ていますが
今日はちょっと寂しかったかな。
今夜は旦那君いないって思うと。

仕事ガンバロ~!