こんにちは
ワンネスフード タド・ジュンコです。

今日は6月6日
満月・半影月食だったのですね。

東京は、夕方から雷が鳴り、強い雨が降りました。


ワンネスフードは、
2020年はずっと工事をしていました。
が、本日の午前に、終わりました。
母屋とのインフラ分離でした。


満月だからね。 

この年になって、いろいろ体験しましたよ。


でも、だから、なおさら、「人間」やった人の思いはわかる。
これからはもっとよい講座ができると思う !!  のでした。


大切なのは、自分を整えることですね。
食を扉に、
これからもお伝えしてゆきますよ。



さて、


お塩の動画をアップしました。
日頃は、いろいろな種類のお塩を使っています。


御塩屋さんのTEJAKULA-SALT
バリ島のお塩

チベットソルト株式会社の
チベットの雪華


伊勢の藻塩 
いろいろ



今回、ここではご紹介していませんが、
沖縄ミネラル研究所の
「粟國の塩」も、スーパーなどで普通に手に入り安く、
製造過程も、味も、価格も、いろいろな面で
オススメのお塩です。
上品な味わい。



このほかにも、素敵なお塩はもちろんあります。

製造方法も、取水場所も、
お値段も違います。




天日干しのもの、釜炊きのもの
いくつもの手法を組み合わせたもの

海外の塩に日本の海水を混ぜて作ったもの
いろいろ。




昭和を生きていた方は、
天然塩が食卓から消えた時代を知ってらっしゃると思います。

幸いにして、いまは復活しました。ありがたいことです。


日本において
天然の塩を守る活動という
歴史もあるのです。


一概に、どれがよいとジャッジできません。


少なくとも、イオン交換膜製法の
ミネラル分が含まれないお塩ではなく
天然のお塩を選びましょう。



自分への作用が全く違います。


銘柄により味も違います。

製法が違うし、生き物としての塩の姿があります。

数字で観ても、各銘柄で成分がそれぞれ若干違います。
カルシウム・マグネシウム・カリウム・塩化ナトリウム、
みんな含有量が違うんですね。 
それがまた面白い味わいの違いです。


大さじ1 なんて レシビでは、
ひとことで言っても、だいぶ違うはず。


すべてに背景があり、自然があり、関わる人たちがいる

いただくばかりの立場の私としては、
感謝を忘れてはなりません。



講座では、もう少し詳しくお話します。
機会がありましたら、ぜひ直接、
一緒に楽しみましょう。


             愛と感謝と喜びの中で