子どもに、古武道の基本を仕込むということ | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
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を、中心にお伝えしております。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

幼少からのアトピーを自分で治した整体療術家・古武道家の

原 靖之です。

 

最近、本格的に小学6年生の男の子に

古武道を仕込む機会をもらいました。

 

お父さんと息子さんと、

私という3人で個人レッスンをしています。

 

この子は、すごく優しい子なんです。

でも、その優しさが周りの子からは、

標的にされてやすいんですね。

 

この子の優しさを自分で守れるように、

武道を仕込もうと思いました。

 

お父さんに確認をして、

ちょっと、ひどいことしますけど、

信頼してくださいね。と。

 

 

まずは、徹底的に叩くんですね。

 

なぜなら、ずっと、大切に守れれていたので、

本能的な防御本能が消えているんですね。

 

 

大事なのは、この子に

「ヤバイ!!自分のみを守らないと、」

 

という感覚を呼び起こすことが大事なんですね。

 

かといって、ケガをさせてはいけません。

 

このあたりが、指導する時に難しいことです。

 

 

ケガをさせてはいけないと思って、

手加減をすると、

子どもは、本能的に

大丈夫、無茶はしないと

安心するんですね。

 

このあたりの加減が難しいですね。

 

 

ヤバイ、本気で逃げないと

この先生は、無茶をすると

 

この子に思わせないといけない。

 

だけど、ケガをしないように

私は細心の注意をはらっているんです。

 

昔の言葉ではこれを

「しごく」という言葉でつかいます。

 

技を教えるとか、

身体を作るとかいう前に、

 

動物の本能としての、

身体の働きを呼び起こさせることを

大事にします。

 

 

その子の、こころを見ながらやらないと、

ちょっと、きついとすぐに心がおれて

辞めてしまいます。

 

 

なので、言葉では、その子が

続けるようにモチベーションを

どうやって保てるかも、

 

細心の注意を払っています。

 

 

 

このように、

見た目は子どもを

いじめているようにみえる稽古は、

 

指導者側からすると

すごく気苦労の多い仕事です。

 

なので、本気でやる気のある子以外は、

やりたくありません。

 

そして、親御さんの信頼がないと

絶対にやりたくありません。

 

 

このように環境が整うと、

子どもはの成長、変化は著しいです。

 

まず、雰囲気が変わります。

これは他の人も

「最近、○○は変わったね。」

必ず言われるようになります。

 

本当は、多くの子どもにやってあげたい

ですけどね・・・・・。

 

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