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幼少からのアトピーを自分で治した整体療術家の
原 靖之です。
アトピーを治したいと思いながら、
やり方を学びながら、
それでも実行できない、
いや、実行はしたのだが、継続出来ない。
また、いつもの自分に戻ってしまう。
そして、自分を責めてしまう。
その原因は、どうも無意識の領域にある
心の毒素が原因なのではないかと
思うようになりました。
いろいろ調べていると
仏教でもこころの毒素のことを
ちゃんと解説しているんですね。
みなさんは、この言葉知ってましたか??
「習気(じっけ)」
私も初めて聞きました。
じっ‐け【習気】
〘名〙 (vāsanā の訳) 仏語。
煩悩(ぼんのう)を起こすことによって
心の中に印象づけられた慣習的な気分、習性。
これによって思想、行為
その他を生ずるところから、
種子(しゅうじ)とも呼ぶ。
①言語的表象から生ずる
名言(みょうごん)習気、
②我執から生ずる我執習気、
③善悪の業から生ずる有支(うし)習気
の三種がある。
いわゆる悪い習慣ですよね。
この悪い習慣をとることを 苦行というそうです。
確かに、わかっているけどやめられない
それが苦しいですよね。
この悪い習慣を治す為に、
戒律 をつくる。
一日の生活を決めるということなんですね。
健康センターなどで、
毎日の規則正しい、
生活を繰り返すこと
なんですね。
まとめると
① 悪い習慣である「習気」が
苦しみの原因である
悩みの原因である
② この悪い習慣を止めることは苦しい
これが苦行である
③ 戒律を守る
正しい生活習慣を繰り返すことで治りますよ
言われると
本当に当たり前のことですよね。
でも、人の煩悩は、
楽して治したい、
誰かに治してほしい
そう、思って
悩みの世界に入っていくんですね。
