幼少期からのアトピーを自分で治してきた私がたどった 3つの段階 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
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を、中心にお伝えしております。

いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。

幼少からのアトピーを自分で克服した
古武道エネルギー療術家の原 靖之です。

 

今回は、

私としてはあんまり触れたくないキーワードですが、

アトピーのことを書きたいと思います。

 

【アトピーを自分で治す 3つの段階】

 

そもそも、私が自然療法に興味を持ったのは、

自分でアトピーを治すためだったんだと、思い出した。

 

そのアトピーを自分で治す旅の終着点が、

「自分を大切にする」というものでした。

 

自分の旅を振り返ってみると

大きく3つの段階に分かれていたんだなぁとおもいました。

 

 

☆ゼロの段階☆

(医療に頼るのを止めて

自分で自分のアトピーを治すと決断する段階)

ステロイドをやめる決断をするものの、

 

身体えらいことになる、自分が呪われていると

驚愕する時期、いったい私は、どんな因縁をもっているのかと

自分に対して、情けなくなる。

 

一縷の望みは、皮膚が新陳代謝してくれるということ、

毎回新しい皮膚ができるんだ、という実感が、希望

 

第一段階:日常の生活の質を確保する

 

この段階は、とりあえず、かゆい、汁が出る、

血が出るという苦しみから逃れるように、する段階でした。

 

保湿、小まめにシャワー、ワセリン、ツメを深く切るなど、

治すというよりは、とりあえず日常生活に不便にならないように、

人様に、見た目で不快な思いをさせないようにする時期

 

人様の表情が気になる、

汚いものを見た時のように、一瞬だけ現れるの

本音の表情がつらい。

 

相手様は愛情からだろうが・・・

皮膚の事を同情されるのがつらい、

いろんな治療法をすすめられるのがつらい

 

という段階でした。

 

アトピーは憎い敵ですね、ひたすら恨み、憎しみの時期ですね。

 

 

そして、次の段階は

第二段階としては

各種療法にはまる時期、スキル、テクニック、知識の時代。

 

アトピーを積極的に治す為に、どうしたらいいのか、

積極的に知識を集める時期、

 

光線療法、吸い玉、電気治療、青汁 温泉療法

漢方薬、マクロビ、断食などなど、

 

とにかく、いいと思われるものは、

自分の身体で試すという時期でした。

 

この時期は、本もたくさん読んだし、いろいろ試しました。

 

この段階では、がんばっているときは良くなるのですが、

継続することが難しく、ある程度よくなったら、

その療法をやめてしまい、

 

またひどくなったら、またやるという感じでした。

やらなくてはいけないのに・・・

 

「わかっているの出来ない」自分を責めている時期ですね。

 

アトピーも80%ぐらいは治るが、

一部はずっと残っている段階

 

 

アトピーと共に生活するみたいな感じですかね。

 

 

そして、第三段階は、

考え方と日常生活の段階です。

 

そもそもアトピーに対する考え方を変えていく、

世界観が変わっていく段階ですね。

 

考え方が変わると、結果的に日常生活が変わる。

日常生活が変わると結果的に、アトピーが良くなる。

 

アトピーの存在にも、感謝が出てくる。

自分の生き方の間違いを、

こんな形でカバーしてくれていたんだ。

 

もっと、自分を大切にしてあげたいなぁという

愛情が溢れてくる段階。

 

この段階で、1段階目や、2段階目の

アトピーで困っている人を見ても、

 

この3段階目の話をしても

たぶん理解してもらえないだろうなぁと思うと、

何も言えない。

 

1段階目、2段階目、3段階目のそれぞれの

段階で、アトピーに関わる人がいると思う。

 

どれが正しいというのではなく、

どれも正しいと思う。

 

だから、何を言いたいというのではないが、

なんとなく、まとめてみました。

 

誰かの参考になれば嬉しいです。

 

 

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