合気道は言霊の妙用 言霊と音声について、発声の仕組みと身体の関係 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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を、中心にお伝えしております。

いつもブログをよんでくださって、ありがとうございます。

最近は、言霊の研究がおもしろいです。

 

[言霊について]

 

「あ」は、なぜ「あ」と発音するのだろうか?

 

気合をいれて、「あ」を発音しようと

すると、身体は勝手に

「あ」を発音するための準備をしてくれるのだ!!

 

そうすると、身体の奥の部分が

「あ」って、発音する準備できたよ(^^)/

みたいな状態になる。

 

そして、その後に

「あ」という音声が発生されるのだ。

 

 

おーー、なんとすばらしい。

私達の身体は、このようなことを

全ての言語でしているのだ。

 

 

48音、

すべての音を創る為に、

身体は勝手に準備をしてくれているのだ。

面白すぎる!!!!

 

 

しかも、しかもだ・・・

「あか」、「あさ」みたいに

音がつながると、

 

点が線になるみたいに、

気の流れが生まれるのだ。

 

 

それは、音が発され前の現象なのだ。

音が発された後は、すでにその身体の現象は終わっている。

 

大きな袋をふくらまして、パンパンにしている状態

パン!! と

 

音が鳴って、破裂した後の袋の状態。

よく観察すると、私達の身体もこの2つの状態があるのだ。

 

言霊 というのは、

発した後の音、バイブレーションとしての言霊、

 

発する前の

身体の気としての言霊

 

 

どちらの意味も

きっとあるのだろう。

 

私が最近面白いと思うのは、

音を発する前の状態の言霊 だ!!

 

 

合気道は言霊の妙用という言葉がある。

それがわかってきて、おもしろくなってきたぞ