着物がつくる、男性エネルギー、女性エネルギー | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

みなさん、いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます

今回は、とても面白い体験をさせていただきました。

 

 

私が、以前から思っていた、着物と身体、気の流れの関係。

男性の袴は、ずっと着ていたので、丹田との関係とかわかっていたのですが、

女性用の着物は、きっとこうだろうなと想像で話をしていました。

 

そしたら、今回は、ご縁があり、着付けの先生がなんと、

直々に女性用の着付けをしてくださいました。

 

最初で、最後の体験かと思いますが、

感想は、あ、全然ちがう。

 

男性は、下丹田に気が集中するけど、

女性用は、中丹田に気が集中する、

 

それでいて、うなじのあたりから、上に気が解放されていく感じ、

そして、下からも気が解放されていく感じでした。

 

本来ならば、下着も履かないからもっと、

開放感がありますよと

おしえてくださいました。

 

 

びっくり!!びっくり!!

こんなにも、男性と女性では違うのか!!

 

なるほど、着物のパワーで、

男性は男性らしくなり、

女性は女性らしくなるということがわかりました。

 

着付けの先生のちょっとした工夫、加減で

着物が身体にフィットして、苦しくない。

それでいて、中心軸が、すごく濃くなる感じがしました。

 

いやー、日本民族よ、

民族衣装を着れなくなっていることで、

こんなにも損していたとは・・・