みなさん、いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます
今回は、とても面白い体験をさせていただきました。
私が、以前から思っていた、着物と身体、気の流れの関係。
男性の袴は、ずっと着ていたので、丹田との関係とかわかっていたのですが、
女性用の着物は、きっとこうだろうなと想像で話をしていました。
そしたら、今回は、ご縁があり、着付けの先生がなんと、
直々に女性用の着付けをしてくださいました。
最初で、最後の体験かと思いますが、
感想は、あ、全然ちがう。
男性は、下丹田に気が集中するけど、
女性用は、中丹田に気が集中する、
それでいて、うなじのあたりから、上に気が解放されていく感じ、
そして、下からも気が解放されていく感じでした。
本来ならば、下着も履かないからもっと、
開放感がありますよと
おしえてくださいました。
びっくり!!びっくり!!
こんなにも、男性と女性では違うのか!!
なるほど、着物のパワーで、
男性は男性らしくなり、
女性は女性らしくなるということがわかりました。
着付けの先生のちょっとした工夫、加減で
着物が身体にフィットして、苦しくない。
それでいて、中心軸が、すごく濃くなる感じがしました。
いやー、日本民族よ、
民族衣装を着れなくなっていることで、
こんなにも損していたとは・・・

