私は最近、そればかり言っている。
20才の時から、自分のアトピーを
自分で治すと決意してから、
人間探求、自然療法探求してきました。
いろんな療法を体験してきた。
どれも一時的には、効果があるのだが、やめるともとに戻るのだ。
飽きてしまうというか、
なんというか、自分のせいかのか
やめてしまう。
やめるから、元にもどる。
当たり前だ。
しかし、まっすぐ立つということだけは、
生まれて、立てるようになってからは、
毎日かかさずやっている。
まっすぐ立つことを、覚えれば
一時的に忘れても、まっすぐしようと
思えば、その場で姿勢は変わる。
姿勢を正し、軸をただしている時間が
ながくなると、気持ちが変わってくる。
やる気が出てくるのだ。
もう一歩踏み込んで書くと、
エネルギーが流れ出すのだ。
独楽でも、中心軸がしっかりして
回っているときのエネルギーと
軸がぶれているので、中心軸を
取り戻そうともがいているとき独楽の
エネルギーと
どちらがエネルギーが高いか
想像はつくとおもう。
人間も同じである。
軸がぶれていると、
直立で立とうとするために、
余分なエネルギーや、筋肉の緊張が
おきている。
それに、気づいていいないのである。
もちろん、呼吸も深くできない。
関節の可動域も狭くなる。
当然である、
その状態がながく続けば、続くほど、
痛んでくる。
自然治癒力が高い間は、問題なかったのが、
だんだんと自然治癒力が衰え、
回復が間に合わなくなると、
いろんな不調が出てくる。
慢性病である。
それを薬でまた治そうとする。
一時的ならいいだろう。
それでも、多くの人は、
薬を慢性的に飲む。
あーー、その原理を知らなければ、
私もそうしていただろう。
しかし、知ってしまったからには、
それはできない。
ちょうど、私が
幼少期から、信じて塗り続けた、
ステロイドでは、治らないと
知ってしまったときと同じように。
知ってしまったからには、
ステロイドを断つ決断をした。
それは、つらいことであった。
全身から汁が出てくるのである。
私は、呪われているのかと思った。
それから、20年弱の年月がかかって
ようやく、答えが見つかった。
正しく立つことから、始めるのだ。
軸をつくる。
軸をつくって立つ、
しっかり、呼吸する。
知ってしまった。
分かってしまった。
遠回りのように見えても、
自分でからだを守ろうと
思えば、ここから始めるしかないのだ!!
さあ、伝えよう!!
求める人達には、伝えよう。
さあ、私は伝え方を学ぼう、
本当に求める人達が、
少しでも早く理解できるように。