自分が大学生からずっと追いかけてきた
武道、自然療法、宗教
あれから20年近く経ち、自分でも
何を求めているんだろう??と
想いながら探求してきました。
40歳を前にして、ようやく答えが出ようと
しています。
「自分らしくある」
ここに尽きるようです。
自分らしくあるときは、一番強く
自分らしくあるときが、自然治癒力も高くなり、
自分らしくあるときが、こころが満たされます
恐怖からうまれた思考、
時代や社会に制限された常識、
それらに歪められた自分。
影の自分、歪んだ部分、欠けた部分を
取り戻そう、修正しようとしても
結果がでない。
そう、水に映った水月を捕まえようとしているようなもの。
自分は、なにも欠けていない。
自分は、なにも歪んでいない。
そう、そこに気づくだけでよかったんだ。
武道をやっても、
自然療法をやっても
対話をしていっても、
最後はそこに行き着くようだ。
自分が、自分らしくある。
昔のひとは、
「自分の胸にきいてみな」
という言葉で教えてくれていた。
脳科学が進歩するほど、脳が判断している
という思い込みがする。
でも、私の感覚では
胸に聞いてみるというこの感覚の
方がいいようにおもう。
胸 、そう、それを言い換えると
真我、魂といい変えてもいいだろう。
「自分の胸にきいてみな」
言い換えると
「自分の真我、魂にきいてみな」
になるだろう。
そう、その為に、
私は武道の稽古をして、
BSセラピーを生業にする。
学生時代から、求めていたものは
どうやらこれだったようだ。
思考、脳は何を求めているか知らなかったが、
真我、魂は知っていたから求めていたのだ。
自分らしくある。
自分らしくあると、いきやすくなるんだ。
(^3^)/