夫婦の言い合いからの気付き | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

先日、ひさしぶりに夫婦で言い合いになりました。

そこで新な気付きがありました。

自分のハートの部分がキューっと締め付けられるような感覚がするのです。
しかも、終わったあともこの緊張が
とれないのです。

ハートが閉じて、萎縮しているんだなぁとおもいました。

そして、会話の内容を観察していると、
「俺が・・・・」「私が・・・」と
自分を指す主語を頻繁につかっている
自分に気づきました。

普段は、あまり主語を使わずに、会話していることが多かったり、
子どもがいるときは、お父さんはねという三人称をつかっているのに。




そして、最後におもしろかったたのが、
言い合いのあと、子どもを保育園に送りに行った時に、息子が保育園の友達に
「ねえねえ、夫婦喧嘩って知っている?
うちのおとうさんとおかあさん、朝から夫婦喧嘩してんで(^O^)」

と、嬉しそうに話しているのをみて、
私の心も思わず苦笑い、
心の緊張がとれました。

子はかすがいというが、本当に子どもの存在というのはありがたいことだなぁとあらためておもいました。



まとめ、
喧嘩するときは、
・ハートが緊張して、閉じる
・一人称を連発している
・子どもの無邪気な発言で、癒される

楽しい気付き、学びでした。