そこで新な気付きがありました。
自分のハートの部分がキューっと締め付けられるような感覚がするのです。
しかも、終わったあともこの緊張が
とれないのです。
ハートが閉じて、萎縮しているんだなぁとおもいました。
そして、会話の内容を観察していると、
「俺が・・・・」「私が・・・」と
自分を指す主語を頻繁につかっている
自分に気づきました。
普段は、あまり主語を使わずに、会話していることが多かったり、
子どもがいるときは、お父さんはねという三人称をつかっているのに。
そして、最後におもしろかったたのが、
言い合いのあと、子どもを保育園に送りに行った時に、息子が保育園の友達に
「ねえねえ、夫婦喧嘩って知っている?
うちのおとうさんとおかあさん、朝から夫婦喧嘩してんで(^O^)」
と、嬉しそうに話しているのをみて、
私の心も思わず苦笑い、
心の緊張がとれました。
子はかすがいというが、本当に子どもの存在というのはありがたいことだなぁとあらためておもいました。
まとめ、
喧嘩するときは、
・ハートが緊張して、閉じる
・一人称を連発している
・子どもの無邪気な発言で、癒される
楽しい気付き、学びでした。