それはだれが言っているんですか? | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

頭の中でいろいろと言葉が浮かんでは消えていく。

それはだれが言っているんですか?

私でしょ。

私ってだれですか?

私は私でしょ。




私が言っているんだとずっと思っていました。

でも、よくよく自分を観察していると、
自分以外の声があることがわかってきました。


頭で考えている時の私と

魂「自分の胸にきいてみなさい」いわれて
胸に手をあてて、自分を見つめているときの
自分。

大きく分けて、この二つがあるようだ。

頭のほうは、
自分だとおもっていたけど、
実は小さい頃に親にいわれたことだったり、
学校でいわれたことだったり、
もしくはテレビや、本など社会的な言葉でつくられた常識であったりすることが多い。





それは誰が言っているんですか?


自分にそう問いかけて、自分の観察をしていると、頭からその声がきているのか、
魂からその声がきているのかがわかってくる。


魂といわれるところから来た言葉に、従って動くときは、自分の心と身体が一致しているような感覚がする。エネルギーが溢れてくるような気がする。

やりたいことに理由もない、やりたいからやるだけ。

頭からくる言葉に従って動くときは、理由がいる。もちろん、それは必要なことであると頭で理解出来るときは、いいのだが、自分の頭が理性で納得できないことをしているときは、
すごくエネルギーが浪費してしまう。

ましてや、それが他人からの言葉で動かされているときには、ブレーキをかけながら、無理矢理うごかしているような疲れを感じる。




それは誰が言っているのですか?

頭ですか? 魂ですか?