島津いろは歌 3「は」 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

今日は寒いですね。雪が降るのかなぁと少しワクワクしていましたが、

ちらほらと雪が舞うぐらいでした。

何も予定がないから、こんなのんきな事が言えるのかもしれませんね。

 

さて、今日は島津いろは歌の3番目 「は」です。

 

 

「はかなくも 明日の命を たのむかな けふもけふもと 学びをはせて」

 

当てがあるわけでもないのに、明日の命をたよりにして、今日はなになにと理由を

つけて学ぼうとしない

 

 

耳が痛いです。

これをやらなくてはと思っても、つい目先の雑用が、すぐにとりかかりやすいので、

ついついやってしまいます。

でも、頭の片隅には、「○○をやらなくては・・・」という想いがいつもあるので、

子どもと遊んでいても、どこか全力で遊べない自分がいます。

 

全力で生きるためには、このようにやるべきことを、きちんとやってしまうことが

大事なんですね。

 

自分の人生を自分らしく生きるって、このような当り前のことを

どれだけ実行できるかにかかっているのかもしれませんね。

 

さすがは、島津の殿様、日新公はえらい!!

この人が現代にいて、ブログを書いたら、すごく反響があっただろうなぁとおもうのでした。