毎週合気道を中高年の方たちに教えるようになって、2年近くが経とうとしています。
いままでは、自分が道場に通っていろいろ習っていたのが、ここでは自分が教える内容を
考えて、一生懸命みんなに説明しています。
2時間近くの内容を、一生懸命話しながら、行動しながらやっています。
そうすると説明している流れで、いろんな言葉がおもいがけずに出てきます。
おー、なるほどそうだったのか。
自分の言葉だけど、みんなと一緒に稽古をすること私の魂の知恵から、
いろんな言葉を引き出してくれます。
で、私はいったい何を伝えようとしているのだろうか?
それがだんだんとわかってきた。
センサー と モーターを作ろうとしているのだ。
感度の高いセンサーは、いろんなことを感知できます。
動き、考え、気の流れ等々、
そして、エネルギーを流す強力なモーターを体内に作り、
それでエネルギーを流すことをやっているんだと思いました。
同じ状況でも、センサーの感度が高い人はいろんなことが分かっているんだよね。
わかるということは楽しい。
そして、その状況に働きかけるモーターがあると、もっと楽しいのだ。
こんな文章で共感してもらえる人がいるだろうか??