気づいたこと | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

今日は、ヘミシンクをしていて、気づきがありました。


人間の心はまるで、独楽のようなものであるということを。


独楽の回転力がそのひとの生命力であり、

独楽の芯が、心の安定であると、


ストレスがかかると、芯がぶれるので、その安定を取り戻そうとして、

独楽は必死に動きます。


それでも安定が取れないと、独楽は回転が弱くなり、とまってしまいます。


きっと、こんな感じなのかなぁとおもいました。



この、独楽の回転が横軸であり、

独楽の芯が縦軸となり、


それが十字架になっているのではないかと思うようになりました。