伝統文化で紡ぐ豊かな心と美しい振舞で、エレガントな大人に!
『ティーセレモニー de おもてなしレッスン』主宰 松永貴子です。
こんにちは。
『茶道』と聞いて、何を連想されますか?
よく聞くことばに、
「敷居が高い」「お金がかかりそう」「自分には難しそう」「片苦しそう」「何がいいの?」「学んで得られるメリットは?」こんな感じでしょうか!
21世紀は、「こころの時代 」といわれます。
伝統文化に触れて、心をととのえませんか。
600年ものあいだ受継がれている『茶道』は、先人たちの知恵と大和こころがぎゅっと詰まっている宝の文化です。日本の総合芸術ともいわれるほどです。
”茶道の門をくぐる”と捉える、確かに重く感じますが、実は、「お茶を点てていただく」といとてもシンプルなことが原点です。それに、お花、お香、設え、お菓子、お料理、作法が加わり『茶道』となりました。
茶道のこころ、それは “おもてなし”の原点ともいわれます。
2020年のオリンピック招致で“おもてなし”が使われたのは記憶に新しく、世界の注目を集めています。海外の方にとっては、新鮮で興味深い日本文化のようです。
そして、海外の方が興味をもってやまない日本の文化があります。。。それが、茶道・ティーセレモニーです。外国人の多くは、日本人=茶道を知っている
という像をもっています。
日本を代表する『茶道』と『おもてなし』のこころを、特別なことではく、日本人のたしなみとしてもち、DNAに眠る日本人おくゆかしさを呼び起こして、心豊かに、シンプルな生き方を手にして頂ければと思います。
千利休祖師が作られた茶の心をまとめた「利休七則」があります。これは、現代の生活に活かす事ができる貴重な教えです。
茶道の心の基本を日々の生活に取入れて、自分をもてなすという発想に置き換えて、新しい一日の始まりと新しい自分との出会い’一期一会’の心で日々を営めば、自然と自分自身に向合い、一日を大事に生きる事で心が満たされて、あなたの目線、周りの環境に違いが生まれます。
お茶をまったく知らずとも、少し興味があればOKです。
ご一緒に茶道の門をくぐりませんか。