今の学生にとってはインターネットを活用した就職活動が当たり前の世の中だと思いますが、私が就職活動していた1994-5年頃は全く違う状況でした。
自宅に送られてくる電話帳のような就職情報誌に付いている資料請求はがきを何十枚も手書きで書いて出したり(3枚以上送らないと連絡が来ない企業があるとの都市伝説があったりして私は全部で150枚くらいはがきを出しました)、大学の就職課のOBOG名簿で志望企業の先輩を見つけてはひたすら電話して会っていただく(いわゆるリクルーター制度)というスタイルでした。
私はひょんなことから某就職情報誌のモニターになったために、そこに参加している20名ほどの学生との情報交換で結果的にかなり有利な就職活動ができましたが、サークルの先輩やまともに就職している友達の数が少なかった(皆、弁護士や公認会計士を目指して試験勉強していた)ので紙一重でした。
さて、先日、OBOGガイドブックという就職活動用のフリーペーパーの取材に協力し、インタビューが掲載されました。学生向けですが、よろしけばご覧ください。
URL:http://www.goodfind.jp/2011/obog/waseda-cyberagent1.html
OBOGガイドブックとは、大学生が中心になって制作しているフリーペーパーで大学のOB・OGにフォーカスをあてて、先輩のキャリアを研究しようという趣旨の冊子です。
もともと、OB・OGガイドブックの制作スタッフの中に、当社の内定者の加藤君がおり、彼からの熱烈なラブコールに応える形で今回のインタビューにつながりました。
内定者の加藤君(http://www.goodfind.jp/student/obog/member.html
)
※参考ブログURL(http://ameblo.jp/yo4kazu1203/
)
今回は、他にも彼らが取り組んでいる無料でビジネス英語研修を学生100名にプレゼントする企画にも協賛し、学生の成長を応援させていただくことにしました。
学生の皆さん、英語の学習機会の一つとしてご活用ください。
(リンク)http://www.goodfind.jp/oyls





