経営に終わりはない -35ページ目

経営に終わりはない

I believe the power of internet.

今の学生にとってはインターネットを活用した就職活動が当たり前の世の中だと思いますが、私が就職活動していた1994-5年頃は全く違う状況でした。


自宅に送られてくる電話帳のような就職情報誌に付いている資料請求はがきを何十枚も手書きで書いて出したり(3枚以上送らないと連絡が来ない企業があるとの都市伝説があったりして私は全部で150枚くらいはがきを出しました)、大学の就職課のOBOG名簿で志望企業の先輩を見つけてはひたすら電話して会っていただく(いわゆるリクルーター制度)というスタイルでした。


私はひょんなことから某就職情報誌のモニターになったために、そこに参加している20名ほどの学生との情報交換で結果的にかなり有利な就職活動ができましたが、サークルの先輩やまともに就職している友達の数が少なかった(皆、弁護士や公認会計士を目指して試験勉強していた)ので紙一重でした。


さて、先日、OBOGガイドブックという就職活動用のフリーペーパーの取材に協力し、インタビューが掲載されました。学生向けですが、よろしけばご覧ください。
URL:http://www.goodfind.jp/2011/obog/waseda-cyberagent1.html


OBOGガイドブックとは、大学生が中心になって制作しているフリーペーパーで大学のOB・OGにフォーカスをあてて、先輩のキャリアを研究しようという趣旨の冊子です。


もともと、OB・OGガイドブックの制作スタッフの中に、当社の内定者の加藤君がおり、彼からの熱烈なラブコールに応える形で今回のインタビューにつながりました。
内定者の加藤君(http://www.goodfind.jp/student/obog/member.html
※参考ブログURL(http://ameblo.jp/yo4kazu1203/


今回は、他にも彼らが取り組んでいる無料でビジネス英語研修を学生100名にプレゼントする企画にも協賛し、学生の成長を応援させていただくことにしました。

学生の皆さん、英語の学習機会の一つとしてご活用ください。
(リンク)http://www.goodfind.jp/oyls



渋谷ではたらく経営者のアメブロ-加藤君

午前中、子会社の戦略会議が終わって会議室を出ようとしたら、


「西條さん宛の手紙が届いています」


と封筒を手渡されました。


見ると、「水木しげる記念館」と書いてあります。


妖怪好きだし、水木しげる記念館にも行ったことあるけど、何だろうと思って封を開けると・・・


『「妖怪そっくりコンテスト」にご応募いただき、まことにありがとうございました。』


とのメッセージが!!


渋谷ではたらく経営者のアメブロ-妖怪1


確かに、中学時代カッパに似ているとか言われたことあるけど、「妖怪そっくりコンテスト」に応募した記憶はありません。


しかも、名刺を渡した記憶もないのに、なぜ子会社に手紙が届いたのか謎です・・・


渋谷ではたらく経営者のアメブロ-妖怪2


個人的には、実写版ゲゲゲの鬼太郎の大泉洋のねずみ男は秀逸だし、彼が応募すればグランプリは間違いないと思いますが、興味がある方は是非応募してみてください。


妖怪そっくりコンテスト

http://www.sakaiminato.net/contest/



先日帰省した際に、高校生当時とほぼ同じ状態の自分の部屋を整理していたら、懐かしい本を発見しました!


渋谷ではたらく経営者のアメブロ-book


講談社のベストセラー「世界の名酒事典 (上記写真のものは1977年版:定価\2,200) 」です。

(アマゾンのマーケットプレイスでみたら1979年版の古本はなんと\59,798という価格でした・・・)


最新刊はこちら↓

検索CD-ROM付き 世界の名酒事典 2008-09年版
¥4,725
Amazon.co.jp

上記は大学時代に神楽坂のBAR通いでシングルモルトウイスキーにハマり始めて、古いボトルを勉強したくて近所の古本屋で買いました。たぶん社会人になる際に実家に送ったのだと思います。


当時はウイスキーのページばかりを眺めていましたが、最近ワインのページを見て、当時の価格に驚きました。


渋谷ではたらく経営者のアメブロ-wine


写真を拡大すれば詳細が見れますが、1971年ロマネコンティの定価\50,000(たぶん今買うと150万円以上するのでは??)、1971年リシュブールの定価\15,000、他に1966年シャトー・マルゴーの定価\18,000、1969年シャトー・ペトリュースの定価\20,000でした。


面白いのはシャンパンの価格で、ドン・ペリが定価\10,000、ヴーヴ・クリコが定価\5200となっていて、高級ワインの半分程度となっています。


物価とか保管コストとか希少性を考慮すると一概に今と比べて安いともいいきれませんが、ワイン好きにはなんともうらやましい時代だったようです。


私はこの世界の名酒事典を、70年代~90年代まで6冊持っていますが、インターネットのなかった当時はお酒の歴史を調べるのに本当に貴重な資料でした。


ワインやウイスキーの他にも、ビールやリキュールなどいろいろなお酒が載っていて、眺めているだけでも酒好きには結構楽しいですよ!


最近はワイン専門の事典も出ているようです。

世界のワイン事典 2009-10年版
¥3,990
Amazon.co.jp