毎年株主総会が終わると、1年も終わりだなぁと思うのですが、なんだかんだで年末年始も忙しかったりします。
さて、この日のために駐在先の米国から帰国した訳ですが、
第一部の株主総会および第二部の事業説明会において、私の管轄の事業について株主の皆様よりご質問いただき、社長の藤田に代わって一部回答させていただきました。
少し補足をさせていただくと、
・FX事業
今期、一番業績に影響があるのはレバレッジ規制。規制の影響で前期に比べると収益は何割か減少します。但しアメーバ事業の収益化やソーシャルゲーム事業の成長により、FX事業のマイナス分は十分に吸収し、それ以上の収益を計画しています。
・投資育成事業
投資ビジネスは特に株式市場の市況に大きく左右され、年度毎の収益のボラティリティー(ばらつき)の高い事業となっています。ここ数年は株式市場の低迷により目立った成果を出せていませんが、着実に有望な案件への投資が進んでいます。
・海外事業
21世紀代表する会社を創るというビジョンを掲げている以上、海外展開の成功は必ず成し遂げたいですが、他の大手ネット企業同様に、海外事業にはまだ手を付けたばかりなので、全体業績に貢献するにはまだしばらくの時間が必要となります。
今回の株主総会で株主の皆様からご意見、ご質問頂いたことを参考にさせていただき、次回の株主総会の内容がレベルアップできるよう、頑張りたいと思います。