前回の記事で、センセイに対して否定的な論調だけに終始してしまったが、全てを否定しているわけではない。

センセイの中にも、本当に命をかけて人の幸せを願ってやっている人もいるだろう。ただ、そういう人はごくわずか。

そして、命をかけてやっていても、その人を支持する人の多くが上手くいかないままの人生を送ってしまうという現実。そこにシッカリと目を向けてやっているか。

確かに自己責任だが、得てしてそういったセンセイを支持する人達は自分を見失い上手く出来ない人達が大多数を占める。だからこそ救いの手をとも言えるのだが、それが仇になってしまっている。

センセイを支持して成功できる人もいる。でも、それは自分を見失わず、盲信せずできる人。

センセイの言っている事は間違っていないし、むしろ素晴らしい事を言っている。ただ、それを本当の意味で活かせる人が少ないのだ。だから、良い事を発していても結局は上手くいく人をそれ程多く輩出できないのが現実。

だから、そこまで考慮した上で活動ができるのか…ビジネスができるのか。

ビジネスとは、自分も勿論、相手もシッカリと潤って初めて本物のビジネスと言える。本当に人の役に立てているのかどうか?それを自問自答できるセンセイならば本物だと言える。

ただ、それができないセンセイが殆ど。僕はそれを憂えている。
僕は結構いい加減な人生を送ってきたけれど、自分軸ってのはちゃんとあるなぁと、最近スゴく感じる。
感情に流されてしまう事は確かにあるが、僕の感覚や価値観そのものはやっぱり間違ってはいないなと。

勿論、価値観は人それぞれだから、どういう価値観が正しいとか、正しくないって話は置いといて。

自分が自分の価値観に自信を持てること。
それが大事だと思う。ただ、それには単なる自画自賛では無く、今まで経験したこと、苦しんだ事、考え抜いた事…

様々なリアルに得た要素が絡み合って、自分にとって本物の価値観が醸成され、揺るぎない自分軸を創り出す。

リアルビジネスの経験が無い人程、「センセイ」になる。話術に長けて人々を魅了⁉︎する。(僕にとっては単なる洗脳で、中身は何も無いし、無責任極まりないビジネス)

対価を少なからずつぎ込ませて、ともすればその人の人生を大きく左右する(往々にして悪い方に)。でも、その「センセイ」はその人の人生に責任を持てるのだろうか?どんなビジネスでも、相手に対し100%責任を取る事は出来ないが、そういったセンセイ達は100%責任を取らない。

1%も責任を取れないものがビジネスと言えるのか?いくら人々を魅了し、心地よくさせても、最終的に人生を狂わせる可能性があるのにも関わらず、平気な顔して高額報酬を得て、自分をあたかも成功モデルとし商材にする。

中身は何も無い。

ただただ「トーク」が上手いだけ。
僕にとっては、そんなものはビジネスでも何でも無い。

センセイ達は、「こうすれば成功する!」「誰にでも平等にチャンスはある」

間違った事は言っていないが、
その言葉を駆使する事により、自分が恩恵を預かり、成功する。

つまり、後付けの成功論でしか無い。

上っ面な事に傾注したり、過去の自分を否定しセンセイのいう事に光明を見出し、何の裏付けも無い成功をモチーフにしたセミナーに参加し、今流行りの「センセイ」を熱狂的に支持したりと、そこに自分の価値観らしきものを見出してしまう事は一過性のものであって、本物では無い。

優しい人ほど、周りが見えなくなり、言わばそういった宗教の様な集団にどっぷりとハマっていく。そこで、あたかも唯一無二の考え方であると言わんばかりに、偽の価値観を見出してしまう傾向にある。

などと偉そうに言うが、実は自分自身、特に20代にそういう状態になっていた。各種セミナーを受けたり、ネットワークビジネスにハマったり、所謂今盛んな成功ツールなるものを貪っていた。

正に盲信。

まだ若くて、何の経験も無い自分だったから、全てが新鮮で素晴らしく思えた。

でも、違った。ネットワークビジネスそのものは悪く無くても、携わる人間の浅はかな思考。ポリシーや本当の意味での「夢」などを持ち、語り合える人間など皆無だった。

単純に金を得て、良い暮らしがしたい。

そんな輩ばかりの集まり。
それでも僕なりに、かなりマシなグループはチョイスした上でやっていたのだけれど。

だから、辞めた。
そのままやれば、それなりに稼げた。

そのスタンスはその後も一貫している。

僕だって金は欲しい。
それなりに力も持っている自信はある。

でも、人として最低限のものを踏襲しないと、どんなに稼げてもしたく無い。そうしなければ絶対に稼げないのなら、出家するか、無人島で細々と自給自足の生活を送った方がマシ。

そう思うと、盲信していたものの、自分軸って、若いなりに持ってたなぁと。
自画自賛 笑

悲しいのは、ネットの普及によって、盲信する人間が余りに増えている事。
また、そういう人達をエサに、中身も何にも無いビジネスで巧みに扇動し、大金を得ている輩が何と多い事か。

若い人達だけならまだ何とでもやり直したり、先の人生は長いから経験として活かせるであろう。

でも、中高年も餌食になっている。

世知辛い現代に置いて悩みは複雑化し、より根深いものになっている。素朴な良い人ほど生きる事がシンドイ世の中になっている。

そういった人たちに、あたかも一筋の光明を与えるかの様な「センセイ」達。

勿論、そういう人達を支持する事によって、自分の存在を肯定し、心安らかになり、一助となっているならば、それはそれで良い事なのかもしれない。でも、それを冷静に判断できなくなってしまう人が殆ど。

そういう人達の99パーセントの末路はより悲惨なものになる。気持ちは安らぐが、金だけ散々取られて、最後は何も残らない。

扇動し、扇動される人間の多さに憤りを覚える。早く抜け出せれば、それはそれで良い経験になるとは思うが、ハマり続けた結果は悲惨以外の何物でも無い。それに対して「センセイ」達は、当然の様に責任などとるはずも無い。

上手く行く方法は、人から与えられるものでは無く、自分自身の中にしか存在しない。センセイが提供してくれる一部を参考にするのは良い。

盲信するのでは無く、俯瞰する事。
その人の発する事全てが正しいと思ってしまう事が危険過ぎる。肯定できる部分があって、ココは違うなぁといった具合に。

自分軸が無く、価値観そのものもその人の受け売り。本来は自分自身から湧き上がるもの。


とめど無く、わけのわからない事を書いてしまったが、本当の意味で迷う子羊をみんなで救える世の中になればと思う。
今日は時差出勤〜♫
お仕事行く前に少し書いてみる。


さて、暫く続いている肘の痛みは、どうやら

テニス肘

の様だ。

とあるブログでテニス肘について詳しく書いてあった。

テニス肘になりやすい人は、

・荷物をよく持つ仕事内容で
・パソコンや事務仕事などで腕をずっと使っている

などが主な原因との事…

更に、キーボードを叩く音が大きい人。
筆圧が高い人。

僕はと言えば、
PCに向かっての作業、事務仕事が殆ど。
更に重たい荷物をガンガン持つ。

事務職なのに、結構な肉体労働あり。

の、最強の組み合わせ。

キーボードも音は強め。
(イライラしてしまう時などは特に強め)

筆圧も基本的に高い。

なるべくしてなっている。

僕の様に負担をかける生活パターンがある人間は、理想を言えばその負担をかける生活をやめること…

無理。
無理無理。
今は無理。

このニス肘なるもの、治すのに半年位を要するとの事。ただ、再発を繰り返す人が多い。生活環境や肘の使い方の癖が起因している為だ。

むむむ

コレでは筋トレができぬままではないか
注 筋肉好きではありません。

ただ、ストレッチや指・腕などの使い方、姿勢などを正しくできれば、比較的早く改善されるとの事。
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今一度そのブログで勉強して、根気よく治すかな。