風間 志郎(かざま しろう)
■ 基本情報
名前:風間 志郎
年齢:22歳〜
前歴:匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」中枢
特殊属性:紅夜蝶の器
■ 概要
風間志郎は、トクリュウの中枢として活動していた裏社会の人物。東部会との抗争で銃撃を受け死の間際、紅夜蝶に選ばれ命を繋がれ、「紅夜蝶の器」となる。その後、山奥の神社で静と出会い、半年間の修行を経て命を奪う術式を習得。東京に戻った志郎は招災衆の久遠夜々と出会い、その後は行動を共にする。
魔女物語では、魔女アメリア・エヴァリーナの生命力を紅夜蝶の力で奪う。その過程でエミリーと出会う。
後に新世界へ加入する。
■ 性格
冷静
合理的
感情を表に出さない
状況判断に長ける
一度選んだ選択は覆さない
■ 能力
◆ 紅夜蝶の力
対象の生命力を奪取
奪取した生命の自己循環
致命傷からの生還
接触を伴う生命収奪
◆ 追加要素
後にバトルスーツの保有者となる
■ 弱点
接触を要する能力条件(後に克服)
国家・組織から追われる立場
紅夜蝶の器であることによる標的化
■ 物語上の役割
① 紅夜物語の中心人物
東部会との抗争を契機に紅夜蝶の器となる。
② 魔女物語の重要行動者
アメリア・エヴァリーナの生命力を奪う実行者。
③ 続不死物語への接続存在
紅夜蝶の器として物語世界を横断する人物。
④ 新世界物語の構成員
如月乙葉に見出され、新世界の一員となる。
■ 人間関係
● 静
修行を施した存在。
● 久遠夜々
招災衆の四天王の1人。物語全般で行動を共にする。親密な関係。
● アメリア・エヴァリーナ
魔女。志郎が生命力を奪った対象。
● エミリー・エヴァリーナ
アメリア・エヴァリーナの娘。志郎をお兄ちゃんと呼び慕う、行動を共にする。
● 如月乙葉
志郎を見出し、新世界へ迎え入れた人物。








久遠 夜々(くおん やや)
■ 基本情報
名前:久遠 夜々
年齢:12歳〜
所属:招災衆
立場:最年少幹部(四天王)
特殊属性:陰陽術体系外の異能型術者
■ 概要
久遠夜々は、招災衆に所属する最年少幹部でありながら、
組織内でも最強格(四天王)と認識される天才術者である。一度は組織を離れ、志郎と共にロシア(シベリア)へ逃れ行動を共にしていたが、不入山戦では招災衆へ帰還。そして、招災衆の長である禍津を倒す本来の目的を遂行する。新世界編以降では志郎と共に新世界へ加入する。
■ 性格
無邪気
好奇心が強い
恐怖よりも興奮が勝る
災厄を前にして怯まない
状況を俯瞰できる冷静さ
一見すると年相応の少女だが、“災い”に対して恐れよりも関心を抱く異質さを持つ。
■ 能力
◆ 術式構築能力
最強レベルの陰陽術師(天才少女と称される)
超高速・高精度の術式展開
一度見た術式の模倣
術式構造の解析・命令構文の上書きにより破壊
空間干渉術
北海道戦では白虎を召喚
◆ 感知能力
禍津の気配を察知
紅夜蝶の存在を名を知らずに認識
霊的違和の即時把握
志郎から紅夜蝶の匂いを感知
■ 特徴
百鬼戦において霊体を模倣・崩壊
単独撃破を命じられる戦力
紅夜蝶の断片に触れ「綺麗」と感嘆を示す。
■ 弱点
任務より好奇心を優先する傾向
志郎の存在が最大の行動原理
日常への未練
組織への帰属意識の曖昧さ
■ 物語上の役割
① 招災衆側の最強戦力
百鬼編の戦局を左右する存在。
② 紅夜蝶との対極的存在
紅夜蝶を名を知らずに感知し、その異質性を即座に理解する立場。
③ 志郎との接点
紅夜蝶の匂いを辿り接触。
任務を越えた関心を抱く存在。
④序盤最大の適役である禍津を撃破
■ 人間関係
● 風間志郎
任務を超えた興味を抱く対象。
共に逃亡生活を送った相手。
魔女物語においても行動の中心軸。
● 禍津
組織の長。
最終的に禍津を殺害している。
● エミリー
魔女の城へ向かう中で関わる人物。
志郎を取り合うライバル関係