2026年8月7日(金)、渋谷・SEABIRD第一金曜(1金)ライブ&セッション。本多バンマスは夏休みでスリランカに外遊中で実弟のテリーさん(tp)がトラ(代役)だ。御子柴さんによると彼は「昔はセイロン(正論ばかり言う人)だったので今はスリランカ」との事、今日も御子柴節は絶好調だ!

毎月本多バンマスが決めていたインスト(楽器演奏)曲のテーマは無しでメンバー各自が曲を持ち寄る。最初はケニーさんの持込曲「Is That So?」、続いて十河さん「Namely You」、萬造寺さん「Chick's Tune」岩渕さん「In Your Own Sweet Way」御子柴さん「Bluesette」と続き、休憩。

【十河さん(pf)、岩渕さん(ds)、ケニーさん(tp)、萬造寺さん(b)、御子柴さん(ts)】
2nd.setはいきなりヴォーカルタイムから。1番手の柳田さん「今日8/7は立秋」と、どこよりも早い「Autmn Leaves (枯葉)」を小林圭バージョンで。中村さんはセルジオ・メンデスのヒット曲「So Many Stars」、そして“1金の美空ひばり”こと益田さんは「Devil May Care」と続く。

今年ラテンで攻めている4番手の私はメキシコのロス・トレス・カバジェロスの1957年のヒット「El Reloj (時計)」。この曲には「時計を止めて」という邦題もある。朝が来ると愛しい人と別れなければならないでので、チクタク鳴る時計に「どうか時を刻まないで」と願う歌だ。
♪El Reloj (時計)・・・2026年8月7日、渋谷SEABIRD1金ライブ&セッション♪
録音↑を聴いてもらえば分かるが私は2つもミスをやらかしてしまった。①2コーラス目にバンドに「1コーラス(32小節分インストで)お願いします」と言いながら半分(16小節)で3コーラス目の先頭に入ってしまった。②その3コーラス目の冒頭でマイクのSWをOFFのまま歌い出してしまった。

【ドラムは上代(じょうだい)さん】
3コーラス目は日本語詞で歌ったのだが日本語の訳詞も複数ある中で、私は初代ジャニーズや菅原洋一、グラシェラ・スサーナ、布施明などが吹き込んでいる最もメジャーな訳詞(かもまさる作)で歌ったが「時計を止めたって時間が止まらなきゃダメじゃん」と心の中でツッコミを入れていた。
そしてヴォーカルタイムのトリは大津さん。ご本人曰く(ニール・セダカ、大野雄二に続く)“追悼シリーズ”の第3弾ソニー・ロリンズを偲び(*1)「Tenor Madness」。この曲はメンバー紹介などの際によく演奏されるインスト曲として 知ってはいたが、この曲に歌詞があるとは知らなかった。

この曲は、“Cのブルース”とさえ言えば楽器演奏者なら譜面を見なくても演奏できるので、大津さんは1コーラス歌った後にスキャットを披露してから楽器陣にソロを回す。そしてこの日のラストは夏の定番でもある「イパネマの娘」をインストで演奏して御披楽喜となった。次回はもう9月!
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*1:ソニー・ロリンズは今年5月25日没、享年95歳。
Saigottimo

毎月本多バンマスが決めていたインスト(楽器演奏)曲のテーマは無しでメンバー各自が曲を持ち寄る。最初はケニーさんの持込曲「Is That So?」、続いて十河さん「Namely You」、萬造寺さん「Chick's Tune」岩渕さん「In Your Own Sweet Way」御子柴さん「Bluesette」と続き、休憩。

【十河さん(pf)、岩渕さん(ds)、ケニーさん(tp)、萬造寺さん(b)、御子柴さん(ts)】
2nd.setはいきなりヴォーカルタイムから。1番手の柳田さん「今日8/7は立秋」と、どこよりも早い「Autmn Leaves (枯葉)」を小林圭バージョンで。中村さんはセルジオ・メンデスのヒット曲「So Many Stars」、そして“1金の美空ひばり”こと益田さんは「Devil May Care」と続く。

今年ラテンで攻めている4番手の私はメキシコのロス・トレス・カバジェロスの1957年のヒット「El Reloj (時計)」。この曲には「時計を止めて」という邦題もある。朝が来ると愛しい人と別れなければならないでので、チクタク鳴る時計に「どうか時を刻まないで」と願う歌だ。
♪El Reloj (時計)・・・2026年8月7日、渋谷SEABIRD1金ライブ&セッション♪
録音↑を聴いてもらえば分かるが私は2つもミスをやらかしてしまった。①2コーラス目にバンドに「1コーラス(32小節分インストで)お願いします」と言いながら半分(16小節)で3コーラス目の先頭に入ってしまった。②その3コーラス目の冒頭でマイクのSWをOFFのまま歌い出してしまった。

【ドラムは上代(じょうだい)さん】
3コーラス目は日本語詞で歌ったのだが日本語の訳詞も複数ある中で、私は初代ジャニーズや菅原洋一、グラシェラ・スサーナ、布施明などが吹き込んでいる最もメジャーな訳詞(かもまさる作)で歌ったが「時計を止めたって時間が止まらなきゃダメじゃん」と心の中でツッコミを入れていた。
そしてヴォーカルタイムのトリは大津さん。ご本人曰く(ニール・セダカ、大野雄二に続く)“追悼シリーズ”の第3弾ソニー・ロリンズを偲び(*1)「Tenor Madness」。この曲はメンバー紹介などの際によく演奏されるインスト曲として 知ってはいたが、この曲に歌詞があるとは知らなかった。

この曲は、“Cのブルース”とさえ言えば楽器演奏者なら譜面を見なくても演奏できるので、大津さんは1コーラス歌った後にスキャットを披露してから楽器陣にソロを回す。そしてこの日のラストは夏の定番でもある「イパネマの娘」をインストで演奏して御披楽喜となった。次回はもう9月!
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*1:ソニー・ロリンズは今年5月25日没、享年95歳。
Saigottimo