2025年1月3日(土)、年始ルーチンとして正月三が日の最終日に地元の氷川神社に初詣に行った。年末は12月の月末でもあるので月例ルーチンとして大晦日の朝に明治神宮に月末参拝に行く。そして初詣は地元の氷川神社で、しかも元旦や2日は混むので3日以降の午前中と決めている。
私は月末参拝もそうだが「今日ここに来れたこと」を神様に感謝するだけで「願い事」はしない。「神仏は敬えども頼らず」という宮本武蔵を気取る訳ではないが、「感謝する」か、自分が「誓う」以外は全て神が為すことであって、世界平和や家内安全を願う事さえおこがましいと思うからだ。
この神社の自動販売機で毎年おみくじを引き、それをお守りのように1年間財布の中に居れて持ち歩く。そして新年のおみくじを引いたあとに前年のおみくじを読み直し、細長く畳んで神社の針金に結び付ける。前年のおみくじは「大吉」だったが、新年のおみくじは「末吉」だった。

おみくじは良い順から、大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶という順だ。末吉は凶の手前ということになるが、逆に大吉は良過ぎるので小吉や末吉の方が良いと言う人もいる。内容を読むと「慌てずにゆっくり事を運べばよろしい」とのこと。ま、今年の私は大殺界のド真ん中だしね。
初詣にはカミさんに加えて正月に我が家で年越しをした次男、義妹2人と小6の甥とその愛犬も同行した。次男は「大吉」だったが内容的には戒めの言葉も多い。おみくじはよく読めば当たり前のことが書かれているのだが、それで良いのだろう。今年はおみくじ通り末吉の1年を送りたい。
Saigottimo